からまる

(Fri)

Posted in GXR

つた
(c) TatsuoIizuka


おととい、旭川で桜の開花宣言が出た。
そのわずか6時間後に、満開宣言まで出た。
統計史上初の快挙?だとか

先日までの寒さを思うと、こんがらがりそう。


同日、富良野にて
GXR A12 Leitz Elmar f=5cm 1:3.5
立体感がいいね。


飯塚達央の写真展「東川のひと」は東川文化ギャラリーで5/15日まで開催中です。

フォルム

(Wed)

Posted in OM-D

水芭蕉
(c) TatsuoIizuka


OLYMPUS OM-D EM-5 45mmf1.8

春の花と夏日

(Wed)

Posted in GXR

カタクリ
(c) TatsuoIizuka


昨日の旭川は最高気温が27℃まで上がりました。
最高気温が氷点下の真冬日だったのはつい一月前だったはずですから、
一ヶ月で30℃の上昇です。
この冬はマイナス25℃前後の日が多くありました。わずか数ヶ月で55℃くらいの気温差が・・・。
身体が今ひとつしゃきっとしないのも、無理ないこと。(と思いたい)

春の花では、カタクリが満開を迎えたと思ったら暑さでもうしぼみ始め、冬の寒さから今年の桜は5月下旬か?なんて言われてたのに、昨日旭川で開花が見られたようです。
山際にあるウチの近所の桜の木でも、もう数日で咲きそうな芽がちらほらとありましたよ。

朝の台所

(Tue)

Posted in R-D1s

台所
(c) TatsuoIizuka


エルマーをR-D1sにつけてみる。
GXRに比べて、濃厚でまったりとした色ノリに。
相性は良さそうだけど、残念ながらピントがほとんど合わない。
R-D1側に問題ありかな・・・。

それぞれに

(Mon)

Posted in GXR

出番待ち
(c) TatsuoIizuka


新しく手に入れた古いレンズ(?)。
1958年生まれのエルマー5cmf3.5。
A12マウントのGXRに合わせてみる。

なんでもかんでもキレイに写ってしまう最新レンズとはあきらかに一線を画すようだ。
背景と分離して、被写体を浮かび上がらせ、
錆びた鉄は錆として、アルミはアルミとして写す。
そして生暖かくなった春の夕暮れの雰囲気までも写し取ってくれたようだ。

のんびりと

(Fri)

Posted in SD15

20100918-SDIM0634アンディ
(c) TatsuoIizuka


すっかり春になりました。
暖かいのは大歓迎。
しかし、待ちに待った季節である一方、何かやらねばという気持ちと、実際のギアがまだ噛み合わない季節でもあります。
まあボチボチ行くとしますか。

東川文化ギャラリーで開催中の飯塚達央写真展「東川のひと」に多くの方に足を運んで頂いており、ありがとうございます。
せっかく来ていただいたのに、作者不在ですみません。
GW期間中も在廊できそうにありません。

タイトル通り、東川に暮らす人たちを撮った写真を展示しています。大した技巧もなく、ただストレートに撮った写真です。肩の凝らない写真展示だと思います。
芳名帳を見るのを楽しみにしています。ぜひご記帳をお願いいたします。

中西敏貴写真集「光の彩」

(Wed)

Posted in お知らせ

光の彩
光の彩2

友人でもあり、この春からフォトシーズンのスタッフに加わった中西敏貴が、写真集「光の彩」を出版しました。
「美瑛・富良野で光を探し続けて20年。この地と真摯に向き合い、探し続けた光の風景を初の写真集にまとめました。氷点下20度の朝に煌めくダイヤモンドダストやサンピラー、幻想的な朝霧、鮮烈な朝焼けなど、「光」がみせてくれる彩りをご覧ください。」(中西敏貴)

優しいタッチで描かれた美瑛の丘の風景写真集で、どなたがごらんになられても、さわやかな心持ちになれる一冊です。
しかしこの本は、美瑛の丘に魅せられて大阪から通い詰め撮りつづけ、ついには18年勤めた公務員を辞し、美瑛に移住した彼の想いが詰まった執念の一冊、いわば「美瑛狂の詩」とも言えます。
それだけの内容を感じ取れる写真集に仕上がっています。ぜひお手にとってごらんください。

「光の彩」は全国の書店、アマゾンでご購入いただけるほか、
旭川の「フォトシーズン北彩都スタジオ」、中西敏貴のサイトアトリエNipekではサイン入りで買うことができます。

「光の彩」(株)青菁社 1,680円