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里山寸光

2018年10月13日 - ドローンフォト

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(c)Tatsuo Iizuka



雨が降ったり止んだりの中、ドローンを上げるタイミングを見計らっていました。
というのはドローンは雨に弱いらしいので。早々に壊してしまうのは避けたいところです。
雨が止んだので上げてみると、ちょうど厚い雲の切れ間から西日が射して
沢沿いの集落を照らし出しました。
そしてかすかに虹も。
満たされたひとときでした。



ドローンフォト

2018年10月12日 - ドローンフォト

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(c)Tatsuo Iizuka



白樺を主とした広葉樹の雑林。
こうしてみるとみんな太陽の光を浴びようと、懸命に手を伸ばしているんだなあ
と気づきます。


このドローンは4K動画も撮れますが、写真を撮るために導入しました。
これまでもミラーレス一眼をいくつも買ってますが、ほとんどのカメラの動画スイッチに触れたことない私です。
その理由は、写真の方が想像させる力があるように思ったり、一瞬で相手に伝わる良さがあったり
これまで経験してきた写真ならではの良さを知ってるということと、
動画は編集が超大変。という面倒くさがりな資質に大いに寄るものです。
もうこれ以上、パソコンの前で身体を酷使したくないという思いもあります。
(それでも何度かは仕事として撮ったことはありますが、編集は人任せでした)

このドローンMavic 2 Proは、静止画を撮るカメラ(Hasselblad L1D-20c)として見ると
1インチセンサーを持つ2000万画素のデジタルカメラです。
1インチといえば、デジタル一眼レフやミラーレス一眼としては小さいですけど
コンパクトデジカメと比較すると大きなセンサーを積んでると言えます。
写りの良いSONY RXシリーズやCanonのG5Xなどハイグレードなデジカメにも使われていますね。
その1インチセンサーで写真が撮れるドローンがMavic 2 Proということです。

実際に撮った画像を見ると、枝の一本いっぽんまで十分に解像しているのがよく分かります。
階調も広く、RAWデーターは眠いなあと感じるほどです。
JPEGは設定次第ですが、デフォルトではシャープネスが強くチリチリとして、メリハリが高く
(悪い意味で)1インチセンサーだなあと感じます。
でも見栄えは本当に良く、なかなか良く写るデジカメです。
レンズは換算28mm相当の単焦点、開放値はf2.8。
四隅の周辺部の解像がやや甘いのが残念なところです。






秋色の中を走る

2018年10月11日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



ドローンで撮りたかった一つが鉄道風景写真です。
北海道の鉄道がどういうロケーションの中を走っているのか
上から見てみたい。写真に撮ってみたいというものです。
そして消えゆく廃止対象路線も同様に記録したいと思っています。



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(c)Tatsuo Iizuka



ただどこでも飛ばせるわけではなく
航空法、小型無人機等飛行禁止法、道路交通法、民法、電波法
などの法律を遵守しながら、安全の確保、他者への迷惑にならないよう
場所を探すというのは、なかなか苦慮しそうです。






ジオラマ的紅葉

2018年10月10日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka




上空からリアルタイムで送られてくる画像を見る(送信機に繋げた自分のスマホ画面を見ながら操作する)と
ごくごく近所なのにやっぱり北海道は特別素晴らしい環境だなと、気づきます。
(絶景がすぐそばにある)
そして画像はどこかジオラマ的に捉えられていて、面白い。

目線(視点)が変わると、単純な話、全てが物珍しく見えて、あれもこれも撮りたくなりますね。
海外旅行に行くと、シャッターの数が半端なく増えるようなものです。
家帰って改めて見直すと、大した写真はあんまり無かったなあ・・・
(でも楽しかったから良いよね。)
みたいな感じになってしまいそうです。
ドローンってやつは。



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(c)Tatsuo Iizuka




スウェーデンの名門ハッセルブラッドのカメラ(Hasselblad L1D-20c)が載った中国製のドローンがある(新発売?)と知って
飛びついてしまったという話です。空飛ぶドローンだけにね。
DJI Mavic 2 Pro2 







デジタル HASSELBLAD 

2018年10月09日 - 機材ネタ

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(c)Tatsuo Iizuka



新しいデジカメを買ってしまいました。
今度のはHASSELBLADです。
ハッセルのカメラを持つのは500c/m以来、何年ぶりでしょうか。

このハッセルで、どんな写真が撮れるのか楽しみです。
どんな高級機でも撮れないものが撮れるはずです。
なにしろ足がないのですから。




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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の50才、脱サラし北海道移住23年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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