

友人でもあり、この春からフォトシーズンのスタッフに加わった中西敏貴が、写真集「光の彩」を出版しました。
「美瑛・富良野で光を探し続けて20年。この地と真摯に向き合い、探し続けた光の風景を初の写真集にまとめました。氷点下20度の朝に煌めくダイヤモンドダストやサンピラー、幻想的な朝霧、鮮烈な朝焼けなど、「光」がみせてくれる彩りをご覧ください。」(中西敏貴)
優しいタッチで描かれた美瑛の丘の風景写真集で、どなたがごらんになられても、さわやかな心持ちになれる一冊です。
しかしこの本は、美瑛の丘に魅せられて大阪から通い詰め撮りつづけ、ついには18年勤めた公務員を辞し、美瑛に移住した彼の想いが詰まった執念の一冊、いわば「美瑛狂の詩」とも言えます。
それだけの内容を感じ取れる写真集に仕上がっています。ぜひお手にとってごらんください。
「光の彩」は全国の書店、アマゾンでご購入いただけるほか、
旭川の「フォトシーズン北彩都スタジオ」、中西敏貴のサイト
アトリエNipekではサイン入りで買うことができます。
「光の彩」(株)青菁社 1,680円