撮り鉄ホームページ開設しました

2018年03月18日 - お知らせ

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(c)Tatsuo Iizuka



ハードディスクに溜まる一方の鉄道写真をなんとかせにゃならん。
と一念発起して、「撮り鉄」用のホームページを作りました。


「Railside Hokkaido 線路脇の物語」 http://kiha40.com

北海道を代表するキハ40から頂いて、ドメイン名にしました。

正味5日ほどで作ったので、ちょっと雑な部分があるかも知れませんが、追々修正していきます。
お目汚し、ご容赦ください。

こうしてアップしてみると、似たような写真が多いのに自分で気づいたりして・・・汗
どうしても自分の好みに偏ってしまいがちなので、それはこれからの課題にします。

そしてアップしきれてないカテゴリーがあるので、それはこれから随時追加アップしていきたいと思います。







モモステ

2018年03月17日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



こちらコペンの運転席廻りです。
ステアリングホイール(車好きの方はハンドルとは言わないらしい)は「モモステ」です。
懐かしいなあと思われた方、きっと同年代ですね。
「モモステ」というのは「momo」製のステアリングホイールの通称。
「ももひき」のようで「すててこ」のような響き。絶妙な呼び名のイタリア製ブランドです。

かつて、車のドレスアップにレザー製のハンドルへ交換するのは常套手段だったことがありました。
当時の純正ハンドルは、高級車以外はまだ樹脂製が多かった背景もあります。
そのなかでも高価な「モモステ」は憧れのブランドでしたね。

最近の車はエアバッグのほかに、オーディオ関係や、前者追従型クルーズコントロールなどの操作ボタンがハンドルにくっついているので、社外品に付け替えることはほぼ無くなったんじゃないでしょうか。


このコペンの「モモステ」は、交換したワケじゃ無く最初から着いていた、ダイハツの純正品です。
エアバッグももちろんついてます。まあエアバッグがなければ、もうちょっと小径でスリムでスポーティーなステアリングに換装すると、もっとコペンのキャラクターに合うんでしょうがね。
でも握り心地が良くて、コペンを運転してるなあという気にさせられます。

もう車歴14年になる2004年製の我がコペンちゃん。
5速ミッションのマニュアルシフト。カーナビもつけてません。
なので北海道道路地図の本を常時載せてあります。
アナログ感満載。
自動ブレーキなどの先進的な安全装置は皆無です。
乗っかれば勝手に動いて、勝手に停まってくれて、車線をはみ出そうになったらハンドルを修正してくれて
ドライバーはいかに寝ないで過ごすかに気をつければ良し・・・という最新の車とは一線を画す昔ながらの車です。
快適性とは縁遠い乗り物ですが、今でも「自分で動かしてる」という実感が得られる車です。

省エネ、省燃費装置も特別着いてないでしょうが、燃費は18〜19km/L。
遠出すれば23km/Lくらいまで伸びるお財布に優しい軽自動車です。
さて、今年はどこに出かけようかね?



北海道/東川町
FUJI X-PRO2 Graphite Edition XF23mmf2R






早く連れ出してと言ってる

2018年03月16日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



昨日は曇り空ながらも気温が6℃くらいまで上がりました。
春が来た!とばかりに車庫の前の氷を割って、
5ヶ月冬眠させてたコペンに、バッテリーをつないで・・・エンジン一発始動。
おはようさんっ。
夏タイヤなので、ドライになった町内の道を選んで少し走らせました。

バイクも「俺も早く外に連れ出してくれよ」と言ってましたが
雨が降り出したので今日は諦めてもらいました。
ところが雨が夜には雪になって、今朝起きると30cm近く降り積もってました。

まだしばらくは溶けては降って、降っては溶けての繰り返しで、春になるのでしょうね。


さてX-Pro2。
ルックス最高。スナップに最適。
と意気揚々としてましたが、本日仕事の撮影中にトラブル発生し、どよ〜んとなってます。

SDカードへの書き込みエラーです。
幸いにしてダブルスロットなので、1枚には記録されていて命拾いしましたが
撮影中にアレッ!?ってなって10秒ほど経ったのち
「記録できませんでした」と無情な表示が出たときには力が抜けました。
だって撮り直しの効かない行事の撮影だったのですから。

仕事場に戻って検証してみると何事も無く写ってるのが、また不気味です。
前オーナーがこれを知っててヤフオクに出したのか?
むむむ・・・な感じです。

検証中に分かったことですが、X-PRO2は使えるSDカードが限られてるんですね!
トランセンドとか数年前のサンディスクもNG。「カードエラーです」と表示され、はじかれます。
しかしそれはスロット1に刺した場合で、スロット2では認識されます。何故?

対応動作確認済みSDカードというのがFUJIのHPに記載されてるのをみつけしました。
それによると使えるSDカードは3種類のみ。おお〜っ。X-T2やX-T20より少ない。
自前の中ではTOSHIBA EXCERIA PROのみ使えるのか。
なかなかシビアなカメラなんだね、X-PRO2ってヤツは・・・。

ちなみに「記録できませんでした」と出た時のカードはTOSHIBA EXCERIA PROでした。汗



北海道/東川町
FUJI X-PRO2 Graphite Edition XF23mmf2R


※追記 あれこれ検証してみると、どうやらスロット1に不具合があるようです。手持ちの3枚のTOSHIBA EXCERIA PROでも結構な頻度で「記録できませんでした」とエラーが出てしまいます。
X-PRO2の問題では無く、個体の問題(故障)ですね、これは。
安く手に入れたと思いましたが、ヤレヤレ。





上質なカメラ

2018年03月15日 - 機材ネタ

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(c)Tatsuo Iizuka





FUJI X-PRO2のGraphite Editionを手に入れました。
上質な佇まいに、うっとりしています。

全く予定外でしたが、暇つぶしに覗いたヤフオクの画面に目を奪われてしまいました。
相場から見て相当格安の即決価格(中古)に、冷静になれませんでした。
しかも高価なレザーケース付き。

FUJI X-PRO2が発売されたのは2016年3月ですから2年前のモデルです。
日進月歩のデジカメですから、今さら感は否めません。
そして特別な塗装を施したGraphite Editionが1000台限定で発売されたのは2017年3月ですが、
これまでに実物を見たことはありません。
なのに何故か、びびっと来て購入ボタンをぽちっとしてしまいました。


届いたカメラは、キズ一つ無く新品と見紛うような状態です。
グラファイトカラーのこのカメラは、予想に違わぬカッコ良さ。
眺めてるだけでうっとりできるカメラに出会えました。

ホールディングしてみると、またこれがいい。
操作しやすい造形。デザインとの兼ね合いの中で、実に良く出来ています。
程よく手に馴染む感触も良いです。

素通しOVFのファインダーもやっぱりいいですね。
レバー一発でEVFに切り替わるのも便利です。
シャッターフィーリングが小気味よく、X-T2では感じない心地よさがあります。
カメラを構えてファインダー覗いてシャッターを押す。
その行為そのものが愉しくなるカメラです。

撮り鉄熱が下がるこれからの時期、このカメラでスナップ撮影を愉しもうと思います。
写りはFUJIそのもの。写り過ぎるのが玉に瑕なくらい写ります。


ところでこのX-PRO2をポチッとした数時間後、スタジオでの撮影中にX-T2が壊れてしまいました。
シャッターが下りたまま戻らなくなったのです。
予備機のX-T20で凌ぎましたが、X-T2はへそを曲げちゃったのでしょうかね。
でもX-T2はウチのエースであることは変わり有りません。
X-H1が発売されて気にはなってますが、スペックをみるとα7IIIの方が断然良さそうに思えます。









こんにちは

2018年03月14日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka




どんどん雪が融けてきました。
東川町内は先日ご丁寧に除雪車と排雪車が入ってくれたおかげで、道路の雪がすっかり消え失せ
アスファルトが久しぶりにこんにちは、してます。
これならもうバイクに乗れそう。いやまだ寒いか。
夏タイヤ履いてるコペンも走れそう。
東川町内限定ですけど。



北海道/東川町
FUJI X-PRO2 Graphite Edition XF23mmf2R
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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の49才、脱サラし北海道移住23年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
http://www.photoseason.net

空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

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