古澤剛 ライブ at フォトシーズン

2017年06月06日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



古澤剛の歌声で、フォトシーズンが
言葉で表現できないような素晴らしい空間になりました。
何とも愛おしいような時間を、ほんのひとときみんなと共有できたことを嬉しく思います。
写真で少しでも伝わるかな。

このあと彼は軽ワゴンで一人、苫小牧発八戸行きのフェリー乗り場に向かいました。
今日は八戸、そして青森でミニライブをするそうです。
日本全国うろうろと。のろのろと。
twitterで情報はキャッチできます。






銀塩白黒写真展「INCANTATION of SILVER ー銀の呪文」

2017年06月04日 - お知らせ

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「INCANTATION of SILVER ー銀の呪文」
という銀塩白黒ばかりの写真展が、「ヒラマ画廊」にて開催されます。
飯塚も参加し、3枚の写真を展示します。
久しぶりのグループ展。しかも銀塩しばりということで、どんな写真展なるのか・・・非常に楽しみです。

それぞれの作品は販売もするので、見るだけで無く購入もできるようになってます。
飯塚のは1点物です。



6月6日(火)~6月12日(月)
10:00~18:00 最終日は15:00まで
入場無料
旭川市2条通り8丁目 ヒラマ画廊 0166-23-9345


なお、6月10日(土)の18:00~ レセプションパーティーが催されます。
どなたでも参加いただけます。こちらも無料です


そうそうたるメンバー(敬称略)
臼田健二
越後文慈
加藤法久
河部輝彰
Guillaume Ducreux
児島拓哉
佐々木育弥
Geoff Chaplin
鈴木瑛大
鳥羽せんり
西本成輝
Paul del Rosario
毛利剛
平間明鑑
池田圭輔
太田一彦
小沢和雄
木野田和也
栗坂菜穂
後藤久美子
佐藤美喜子
菅原清弘
砂田陽一
中野常之
野原典雄
店崎栄
森下隆
飯塚達央





キツネの見送り

2017年06月03日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka


どっぷりと日が沈み、踏切が鳴って赤いサインが点滅する。
ファインダーを覗いていると、脇から何か黒い影。
なんとキツネがフレームイン。
気を取られてシャッターのタイミングをわずかに逃してしまう。



北海道/当麻町(石北本線)
Nikon Df AF-S TAMRON SP70-200mm F2.8 Di VC (A009)





古澤剛 ミニライブ

2017年06月01日 - お知らせ

自ら運転する「歌ワゴン」で全国を廻ってる、シンガーソングライター古澤剛(ふるさわたけし)。

6月5日(月)の14時から、スタジオ「フォトシーズン」(東川町東町2丁目10−13 tel0166-74-4553)でライブを開催してくれることになりました。
30~40分程度のミニライブ。無料です。
ご予約不要。お誘い歓迎。シェア感謝。お子様連れもOKです。

正直私も「古澤剛」を知らないまま、ライブの場所としてお貸しすることにしたのですが、
CDを聴いてみると歌声が良くって、すっかりファンになってます。





この歌に、ぐっと来た方はぜひフォトシーズンにお越しください。
お子様連れもOKだそうです。

車はスタジオの裏にある「永楽寺」さんに駐めてください。
でわでわ。





キャンプツーリング 朱鞠内湖

2017年05月31日 - W650

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(c)Tatsuo Iizuka



この春にW650を買ってリターンライダーとなって、やりたかったことの一つ
キャンプツーリング(キャンツー)に行ってきた。
行き先はお気に入りの朱鞠内湖のキャンプ場。

人もまばらな湖畔のサイトで珈琲をドリップして、贅沢な夕暮れ〜朝を過ごした。
荷物満載のW650もこのシチュエーションにぴったりで
その姿にニタニタしながらね。
相棒になりつつあるなあと嬉しく思うのだった。


北海道/朱鞠内湖
上2枚 iPhone6s
下1枚 FUJI X-E1XF18-55mm f2.8-4
X-E1の写りが悪くがっかり。色味、ボケ、遠景描写の不自然さは何だろう?
(iPhoneの写真もアプリでいじってるから不自然ではあるけどね)
この当時の「X-Trans CMOSセンサー」の悪いところが目立ってしまった感じか。
キャンツーで荷物を減らしたいときに活躍してくれるかと思ったけど、残念。




帰路へ

2017年05月29日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



止めようか、流そうか迷いながら
流してみます。
思うように決めるのは、なかなか難しい。
が、思いがけない面白さもあります。
その方がいいかな。と。



北海道/当麻町(石北本線)
Nikon Df AF-S NIKKOR 24-70mm 2.8G ED



TAMRON SP70-200mm F2.8 Di VC (A009)


蛙の唄

2017年05月28日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



蛙の合唱を聴きながらの撮影タイム。
「なにやってんだ〜こんなところで。ゲコゲコ
 なにやってんだ〜こんな日暮れに。ゲコゲコ
 なにやってんだ〜普通列車しかこないぞ。ゲコゲコ」
って言われてる気がした。
ごもっとも。



北海道/旭川市(宗谷本線)
Nikon Df AF-S NIKKOR 24-70mm 2.8G ED




落陽

2017年05月26日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



沿線の多くの田に稲が植えられました。



北海道/当麻町(石北本線)
Nikon Df TAMRON SP70-200mm F2.8 Di VC (A009)





キハ183色の季節

2017年05月24日 - 鉄道のある風景


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(c)Tatsuo Iizuka


30年以上にわたり、北海道のディーゼル特急として非電化区間の遠距離輸送を担ってきたキハ183系。
老朽化が進んでいるところから、引退が進められている。

国鉄時代には、クリームと赤のツートンのいわゆる「国鉄色」の好ましい塗り分けだったキハ183系。
現在の淡いブルー基調の色合いになってしまったのはJR北海道になってから(のはず)。
なってしまったと書いたのは、あんまり好きじゃないんだ、この色分け。
そこがこれまで写欲が湧かなかった理由なんだけど、
こうして新緑のなかで見ると、なかなか映える良い色だ。

それにこの春から新設された特急「大雪」のヘッドマークが、キハ183系のスラントノーズに良く似合う。
「OK」と文字だけ書かれた特急「オホーツク」とは段違いの格好良さ。
男前だわ。



北海道/当麻町(石北本線)
SONY α7s +Vario Sonnar80-200mmf4 Y/C








花畑(といっても農家の庭先)を往く

2017年05月22日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



黄色はたんぽぽ。
ピンクは芝桜。
やってきたのは特急「大雪」。
なのにヘッドマークは「オホーツク」。
出かける時は快晴青空。
なぜか雨降る通過前。
そんな時には流し撮り。


北海道/当麻町(石北本線)
Nikon Df AF-S NIKKOR 24-70mm 2.8G ED





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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
http://www.photoseason.net

空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

コメントもトラックバック欄も閉じていますが、メールで感想などお寄せいただけると幸いです。

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全ての写真と文章は飯塚達央の著作物です。一切のコピーを禁止します。コピーは違法行為にあたりますので、ご注意ください。どんな目的にせよ、私は自分の著作物の無断使用を望んでいません。


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