宴の必需品

2017年05月06日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



こういうおっきなビール瓶とかビール缶とかあったよなあ。
たしかジャイアント瓶とか呼ばれてたヤツ。
みんなで飲むとき重宝してた。
最近は見かけないけど、まだあんのかなあ?

そういや、みんなで鍋を囲んだり、
花見だって言って桜の下でジンギスカンやる機会もなくなったけど。



北海道/芦別市
SONY RX100




初乗り

2017年03月11日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



早く乗りたい気持ちを抑えきれず、雪の無い道を選んでW650の初ライド。
気温はかろうじてプラス。
風が心地良いのは最初の10分くらいで、顔や手や足が凍える−。
30分が限界だった。

楽なポジション。適度な重量。低重心。
7年ぶりくらいのバイクなのに不安無く走り出せた。

低回転からトルクがあって、よどみなく上まで廻りそうなエンジン。
ゆったり走って、そこからアクセル開けると、どんと出て行くような力強さも持ち合わせてそう。
まだそこまでやってないけど。

総じてマイルド。
優しいね。なんか包容力さえ感じるよ。
初心者でもリターンライダーでもベテランでもどうぞ。
チョイ乗りでも、ロングツーリングでもどうぞ。
コーナーでも、荒れた路面でもどうぞ。
跨がって走り出した瞬間にそう思えるバイクなんだなあ。

ルックスも昔ながらのバイク然として、「単車」という言葉が似合う。
そんなW650のファーストインプレッションでした。


良い感触での帰り道、自宅前の雪道でスタック。
向かいの家の犬に吠えられながら、スコップで救出。
早く雪解けにならんかなあ。


北海道/東川町
iPhone6s





新しい相棒たち

2017年03月07日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



縁あってはるばる浜松からきた Kawasaki W650。
ブラックホイールが特徴の2004年製の限定クローム。
自身初のKawasaki車。初の2気筒。約7年ぶりの単車。
3週間かけて北海道まで。ようこそ。

トラックからまだ雪の残る道に下ろされるとすぐに
待ちわびてキーを差し込み緊張の一瞬。
あっけなくセル一発始動。
やったね。

右手のアクセルをひねると、社外マフラーからのキレのいい排気音。
両足の間からは2気筒エンジンの鼓動が半端なく、生きてる感じが全身に伝わっていく。
早く走らせてくれよと言ってようだ。
雪解けが待ち遠しくて堪らない。


そして撮影したカメラはNikon Df。
自分にはオーバースペックなD4の入れ替え機として迎え入れた。
手に納まるサイズ感。優しげなシャッターフィーリングもいい。
とてもしっくりくる。

こいつらと良いつきあいをしていきたい。
楽しむぞー。


北海道/東川町
Nikon Df AF-S NIKKOR 50mmf1.8G





給水塔

2017年02月04日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka




団地の中に存在する、とっくりのおばけ。
なんだか分かります?
子どもの頃はその異質さがちょっと怖かったような。

給水塔って書けば、まあ何てことの無い、合理的な建造物であることが判明しますね。
上の階の蛇口からも水が十分出るように、高いところに水を溜めて圧をかける。
そんなシステムですが、ポンプの能力が上がって今のマンションなんかには見なくなりましたね。
ここの給水塔は、昭和43年くらいからここに立ってるらしいです。
僕と同い年。
どうりで古ぼけた姿格好。いたわりたくなります。

高度成長期に日本列島のあちこちに作られた「団地」。
そこに水道を供給する役割を与えられた給水塔。
日本中に点在してるらしいですから、貴方の暮らす街にもありますかね?
北海道にはないでしょうね。やっぱり凍るから。
我が国には「日本給水党」
ってのも存在するらしいですよ。ぐぐってみてください。



大阪/堺市
LEICA X-E






出雲へ2

2017年01月28日 - スナップ


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(c)Tatsuo Iizuka




美保神社では神様へのおつとめが朝と夕に毎日行われている。
参進の儀、祝詞奏上、巫女の舞・・・
寒い朝、さらに凛と空気が張り詰める。
毎日毎日続いているという。


島根県/美保関
Leica X-E



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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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