がたごと

2017年06月18日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



いつもの撮影ポイントへ。
趣向を変えて、踏切脇から超望遠レンズで下ってくるキハ40を。
ちょうど車輪が見えた。

こうしてみると車輪の幅が狭くて、不安定に見えるね。
揺れたらごとっと脱線しちゃいそう。
超望遠レンズで見てると、右に左にぐらぐら揺れたり戻したりしながら進んでるのが分かる。

日本の国鉄(現JR)は、狭軌と呼ばれる世界的に希な狭いレール幅になってて
車内を広くできない。高速で走れない。などの弊害が。
(新幹線はそれより幅広の標準軌だから5列シート)
狭い国土には合ってたんだろうけどね。



北海道/旭川市(宗谷本線)
FUJI X-T2 + NIKKOR 300mmf2.8 ×1.4テレコン




夏至間近

2017年06月17日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



ワイドレンズで近距離から狙うと、被写体のサイズが予想と違って焦ることがある。
そんな一枚。
はみ出しそうなキハ40。

雑草たちもうっそうと。
夏至が近づいてきている。



北海道/旭川市(宗谷本線)
FUJI X-T2 XF16-55mmf2.8R






キハ40

2017年06月16日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



頑張るキハ40。
一両で走る姿はけなげで、さっそうとしていて
雪の中では頼もしくて、
ゴロゴロっていうディーゼルエンジンのアイドリング音は、どこか人間ぽい。

後に出てきたキハ54よりエンジンパワーは非力(半分くらい)で、発進加速は悪く
ステンレス製のキハ54より鉄製の40は車重も相当重い。
だから秋の落葉の季節、おまけに雨の石北峠では、登り切れず途中で止まり
一旦バックで坂を下り、やり直すこともあるという。
反面、車重の重さから脱線の心配が少なく(レールへの加重がかかりやすい)、路盤の悪いローカル線でも安定した走行ができる。
そして車内の乗り心地はソフト。急加速も出来ないから酔いづらい。

国鉄時代から走ってるキハ40。
新車両への置き換えが進められるようだけど、がんばれ〜。



北海道/旭川市(宗谷本線)
FUJI X-T2 XF16-55mmf2.8R





reflection

2017年06月14日 - 鉄道のある風景


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(c)Tatsuo Iizuka




まるで定点観測のようにいつもの場所へ。
「キハ40とまん丸夕陽とのコラボシーン」は、通過5分前に太陽が雲隠れし、今日も撮れず。
不完全燃焼につき、次の上下各一本を納めることにして、この場で粘る。
今日は寒くないので助かる。

カブに乗って田んぼの見回りに来られた農家の方に
「ここでなにやってんの?」と聞かれ、事情を説明するけど少々照れる。
いい年こいたおっさんが「列車撮ってます」ってのは。
それにしても日が暮れるのが遅くなったなあ。




北海道/旭川市(宗谷本線)
FUJI X-T2 XF16-55mmf2.8R








サンセット

2017年06月13日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



前回6/6日の撮影から6日経ち、ようやくの晴れ。
キハ40とまん丸い夕陽とのコラボシーン狙いの続きです。
前回は列車が通過する前に、太陽が完全に沈んでしまいましたが
今日はどうなるか。

6日経って日没時刻が遅くなって行く中でしたが・・・
結果的には今日も日が沈む方が早く、太陽は大半が山の端に入ってからの列車通過となりました。
列車が前回より遅くやってきたのもあって、こんな感じです。
(撮影後にデーターを見ると、前回より40秒遅く列車が通過)
うーん、なかなか難しい。

でもこの様子なら数日(?)後に、ばっちりタイミングが合うはずなので、引き続き狙ってみます。
心配なのがゴーストやハレーション。
丸い状態の太陽ドカーンは、光が強すぎてまともに写真に写るだろうか??
それと秒間5コマの連写のカメラで、先頭車両と太陽が合うタイミングを捉えるのは至難の業。
運頼み、神頼みです。
さて、どうなるか。

今日の写真は良い雲が出たので、これはこれで良しとします。



北海道/旭川市(宗谷本線)
Nikon Df AF-S TAMRON SP70-200mm F2.8 Di VC (A009)





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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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