温もりをのせて

2017年03月12日 - 鉄道情景

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(c)Tatsuo Iizuka



長く待ってやってきた汽車。
車内に入れば暖かいんだろうな。




北海道/旭川市(石北本線)
NikonDf TAMRON SP70-200mm F2.8 Di VC (A009)




帰宅列車

2017年03月10日 - 鉄道情景

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(c)Tatsuo Iizuka



夕暮れの駅に下車した人が6,7人。
この沿線では一番多いだろうか。
腰を屈めた老婦人が先頭ですたすたと。
そのあとに学生達が続く。
ほぼ空になった列車はそれでも終着を目指す。


北海道/秩父別町(留萌本線)
NikonDf TAMRON SP70-200mm F2.8 Di VC (A009)

D4譲りのセンサーと画像処理エンジンを積んでるだけあって、
Dfの写りはD4と同様、自然な立体感と精細感がとても好ましい。
フルサイズで1600万画素と控えめだから、1画素あたりの受光面積が広いのが要因だろうか。
チリチリするような嫌な解像感がなく、写った絵にゆとりを感じる。
上の写真はISO3200。RAWデーターでノイズ処理は0で全く問題なし。






雪ノ下 峠ノ駅

2017年03月09日 - 鉄道情景


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(c)Tatsuo Iizuka




雪の斜面を這いつくばるように登る。
眼下には留萌本線で唯一の交換駅が見下ろせた。

ところが列車の時刻15分前、穏やかな天気が一変し、吹雪で真っ白に。
もはや駅がどこにあるか分からない。

願いが叶ったのか、許されたのか
5分前になって、ギリギリ撮れるくらいになってくれた。

峠の駅ではまだ春は遠い。



北海道/留萌市(留萌本線)
Nikon Df TAMRON SP70-200mm F2.8 Di VC (A009)






パステルカラー

2017年03月08日 - 鉄道情景

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(c)Tatsuo Iizuka




粉雪舞う中、丸いカーブをやってきたディーゼルカー。
こうして見ると季節はすでに春に入ったような気がする。



北海道/旭川市(石北本線)
NikonDf TAMRON SP70-200mm F2.8 Di VC (A009)





鉄路を守る

2017年03月06日 - 鉄道情景

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(c)Tatsuo Iizuka



3月4日にダイヤ改正で、石北本線・宗谷本線のラッセル列車のダイヤが変更になったみたいだけど、どうなったのだろう?
DE15のラッセルが今シーズンで引退という噂もあり、この日の撮影ポイントにはカメラがずらりと。(1枚目の有名スポット)
レンタカーが多かったり、バスで移動してる人もいたりするところを見ると全国からファンがやってきているようだ。
大雪掻くシーンを納めることができて満足げな表情を見せる我々に、乗務員が窓を開け手を挙げて応えてくれたのは、予期せぬサービス。
粋な方もいるんだなあ。

雪が減ってきてるし、そもそも定期運行は3月中旬くらいまでのはず。
あと何度この勇姿を見られるか。




北海道/愛別町・上川町
NikonD4 + NIKKOR 300mmf2.8 ED ×1.4テレコン
TAMRON SP70-200mm F2.8 Di VC (A009)
AF-S NIKKOR 24-70mm 2.8G ED







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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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