豊栄の舞

巫女

豊栄(とよさか)の舞。
五穀豊穣と、家の繁栄を願って奉納される。
神前挙式の一幕。
黒い瞳が印象的だった。
09:11 | 1DMark3 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

父娘

父娘

挙式入場前の緊張感。
ちょっと複雑な心境を背中が語る、父親。
いろんな想いが胸中を去来してるのかなと想像しつつ、シャッターを切る。
しかし、しかし、我とて人ごとではなくなる時がいつか訪れる。
だから、感情に流されることなく、構図、光、何よりタイミングを計ることに努める。

このシーンはボクしか見ていない。
二人だって、ここでカメラを向けられていることに気づいていないだろう。
だから客観的に、記録として、写真を撮ってさしあげる。
これからも親子であり続ける、ふたりの1つの場面の記録となりますように。
07:42 | 1DMark3 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

暮れなずむ色

水田

ケロケログワァグワァはまだ聞こえず、ただ静かな夕暮れ。
21:03 | 1DMark3 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

届けっ!

届け

毎年この時期には、高体連の大会の撮影のバイトをしている。
去年買ったEOS-1Dmk3の高速連写機能がいよいよ大活躍してくれる時である。
なにしろ1秒間に10コマの画像が撮れるマシンガンのような撮影装置なのだ。
これさえあれば、決定的瞬間が撮り放題。そんな淡い期待を持っていた。

しかし、しかし、バッターがスイングを始めてから振り切るまで、シャッターボタンを押し続けたところで、ラケットのテイクバックから押し続けたところで、まさにスパイクを打とうとするところから押し続けたところで、バットや、ラケットや、腕がボールに当たる瞬間など写せやしないのだ。
肝心な決定的瞬間は、コマとコマの間をすり抜けてしまうのだった。
人間のなす業は、秒10コマどころでは捉えきれない。
凄いね、人間の運動能力って。

それに新聞のスポーツ欄を飾る写真も凄いよね。松井秀喜がボールをミートする瞬間とか。これぞプロフェッショナルの技です。
最近カシオから秒間60コマ(!)撮れるデジカメが出たようだ。これなら写せるかなと思いきや、レンズ選択やAFの性能、高感度ノイズなどで制約もあるんだろうな。

秒10コマしか撮れないけど(!)、1Dmk3はいいデジカメです。レスポンスがいいから、撮っていて気持ちが萎えない。今日の撮影は1300枚。カメラはへっちゃら。目は充血で真っ赤。

22:04 | 1DMark3 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

眠れない夜に

月明かり

寝付けなくてカーテンを開けて外を見た。
月明かりが水面にキラキラと。
部屋の明かりを消したまま、さわさわと流れる水の音を聞きながらシャッターを押す。
娘たちは実家に帰省中、一人きりの夜。
撮って出し、深夜の一枚。
00:56 | 1DMark3 | comment (-) | trackback (-) | page top↑