出番待ち2007 / 05 / 09 ( Wed )
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掌2007 / 05 / 09 ( Wed )
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気になる橋2007 / 05 / 08 ( Tue )
![]() 剣淵にて 今日はJR誌「忘れがたき駅前ふるさと」の取材で名寄方面に出かける。運良く3軒の飛び込み取材に成功。というか話を聞かせていただき、写真も撮らせてもらうことが出来た。感謝。 確かな手応えがあった時は帰り道の足取りも軽い。車内で心地よい充足感を味わいながら、次の企画を考える。 そして名寄方面に出かけるときにいつも気になっていた橋に差し掛かった。普段なかなか止められなかった所で車を止めたのは、気持ちにゆとりがあったからだろう。 厚い雲に覆われていた西日が、赤い橋を照らすまで橋の向こうまで行ったり、砂利道の感触を楽しんだりして過ごす。 このあと、午前中までの冷たい雨が嘘のような奇麗な夕焼けが広がった。 写真展やら、仕事やら、編集やらで久々の撮影行。やっぱり撮影に出ないとダメだなとつくづく感じた一日になった。 |
解氷2007 / 04 / 11 ( Wed )
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土の写真2007 / 04 / 03 ( Tue )
![]() 就実にて 写真展の準備は9割程度まで進んだ。今回はマット抜きも先方のギャラリーでやってもらうことにしたので、その分気持ちも作業も楽だった。 しかし、経費が重くのしかかる。 たまに、写真展やったというと、儲かりましたか?と聞かれることがあるが、残念ながらあり得ない。金額的な損得勘定では成立しないのだ。 いろんなとこからいろんなものを仕入れて、あと遠征費やら何やら総額でいくらになるのか、怖くて計算できないし、しないつもりだ。バラバラばらばらと支払うタイミングがズレることで何とかやりくりしているのが実情なのである。 そこまでして、なんで写真展をやるのか? 答えは今は分からない。でも、やらなきゃ始まらない。 皆さん、阿呆な顔見に会場へ来てやってください。 写真展の準備が進んだし、手持ちの仕事も2、3済ませて発送できたので、午後から仕事部屋と物置の片付けを。機材やら、写真のファイルやら、本やら、資料やら、消耗品やら、台紙の類いやら、フレームやらパネルやら、とにかくウチは荷物が多い。追い打ちを掛けるようにさらに宅急便がやってくる。 冬の間、雪に埋もれていた納屋のドアが開くようになったので、そこへ詰め込む。 幾分すっきりした気分で、夕方カメラを持って出た。 久しぶりに土の写真を撮った。 |




