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ディキャンプ

2008年09月05日 - GR-D

たくみ
一昨日は悩んだ末にキャンプを中止。大雨と雷には戦いを挑むのは止めようという真っ当な判断。それでもキャンピングトレーラーの友人家族は日本海の増毛(ましけ)まで出掛けて行った・・・。
ちょっと悔しいので、昨日はディキャンプ(日帰り)に出掛けることに。
場所は増毛の帰路にあたる秩父別(ちっぷべつ)というところ。友人家族とも合流しました。
町の真ん中(といっても小さな町)にあるキャンプ場。貸し切り、天気最高、木陰で涼み、かな~りリフレッシュ。
増毛土産のぷりぷりホタテと、まだ生きてるシマエビを焼き、甘エビは生で吸い付く。
それだけで満足。(旭川のウエスタンで買った新鮮そうなホタテとは比べものにならず)
みんな肉類や、脂っこい魚には手が伸びず・・・。寄る年波を感じます。知り合った頃はがっついてたのになあ。

さて満腹になってから友人のキャンピングトレーラーの見学会に。(次女の後ろにちらっと写ってるのがそう)
ちなみにキャンピングトレーラーって車の後ろにくっつけて走らせる箱のようなものです。
中は家族4人が十分泊まれる広さ。コンロ、シンク、冷蔵庫、トイレ、FF式のヒーターまでついて、窓は2重で断熱もしっかりしているから、晩秋まで余裕でキャンプできるそうな。
普通乗用車で牽引できて(大きいサイズでなければ普通免許でOK)、キャンピングカーと違い維持費がめちゃ安。500万円はざらにするキャンピングカーと違い、車体価格も中古で100万円切るのもあるという。無理すれば手が届きそうな価格。
これに反応したのが珍しくウチの奥さん。普段あれ欲しいとかこれ買ってと言わない彼女が目を輝かせてました。
おかげでこちらまでその気になってきた。
テント張れる夏の時季は休みはないし、キャンピングトレーラーなら春から秋の暇~な時期に十分楽しめるなら。
それに普段は家に置いておいても子供の遊び場に、ボクがぼけーっとする場所に、そして来客時のゲストハウスにも使えそう。
北海道で暮らしてるのに、あまり自然を満喫!とかしていないボクたち。もっとも魚釣りを始め、アウトドアの遊び方も全然知らないのですが、これからの暇~な時間をウチで過ごすよりどこか違う場所で過ごしてみるのは精神的にも健全かも。子供たちも喜ぶしね。
(金策はあとにして)ちょっと本気で考えてみよう。

汽笛の響くキャンプサイト

2008年08月21日 - GR-D

今回家族でキャンプに出掛けたのは、丸瀬布森林公園。道東の遠軽の近く、と言っても分かる人は少ないかも。
ここに決めた最大の理由は、本物のSLが走っていること。それもキャンプ場の中を。
父親に似て、乗り物好きな長女に、SLを乗せてあげようという考えだ。
(でも実際一番喜んでたのは、何より親父だった。)
走ってるSLは「雨宮21号」昭和3年、東京の雨宮製作所で作られたそう。
では何故ここにあるのかと言うと、丸瀬布はかつて林業で栄えたところ。木材を運び出すのに森林鉄道が山中に敷かれていた。そこで活躍していたのがこの雨宮21号。そしてキャンプ場になっているのがかつての切り出し場だったところ。どうやらそういうことらしいのです。(森林鉄道は昭和38年に廃止)
煙を吐いて力行するようなことはないけれど、ぽーっという汽笛が響くキャンプサイトは、わくわくものでした。

しかし、強い雨にも打たれ、寒い思いもしたキャンプでした。
親父はしっかり風邪をこじらせるというお土産つき・・・。
久しぶりのキャンプでしたが、前回行ったのは4年前のこと。子供たちにとっては初めての経験でした。
チビと、誰彼構わず吠えまくる犬連れキャンプは、親にとってきついものがあります。ゆっくりするなら宿に泊まるに限るなあ、というのが実感。
それでも長女は「またキャンプしようね」と言ってくれたのがせめてもの救いです。雨の中、たき火を囲み、花火をしたことが楽しかったようです。

雨宮
GRデジタルの絞りを最大に絞ることでスローシャッターにし、スナップモードでピントを固定し、流し撮り!実際は時速20キロくらいか?
後ろの客車は岡山県の井笠鉄道の車両。この後にオープンスタイルのトロッコが続く。運転日にご注意を。

ビルディング

2008年06月15日 - GR-D

ビルディング


今朝、仕事前に出掛ける直前にサイトで、大坂寛の写真展「30年の軌跡」が札幌で行われているのを知った。
日程を見ると何と今日が最終日。
北海道初上陸の写真展。これを逃すわけにはいかない。
仕事もスムースに終わり、JR特急に飛び乗った。

大坂寛氏と言えば、ヌードや、巨木の白黒写真が有名だが、2000年あたりに撮られている6×12フォーマットと思われる横長の水辺の風景写真が、何とも上品かつ躍動感に溢れていて引きつけられた。
濡れたビニール越しのヌードフォト。ハイライトの立ち方にぞくっと来る。これらは`85年あたりに撮られた作品。大坂氏30才前の作品ということになる。
それと室内に飾られた花を撮った写真。奥の窓辺から入る光と、アウトフォーカスになっている椅子のラインも惚れ惚れするほど美しい。
これら3点の写真に見入ってしまう。

札幌まで出掛けて良かった。いい白黒写真を見ると、心が豊かになり、創作意欲も湧いてくる。
駅前のヨドバシで、フィルムとポートフォリオファイルを買って帰る。
札幌滞在3時間のトンボ返り。爽やかな風が吹く午後でした。


初めてのライディング

2008年05月11日 - GR-D

自転車2

風の冷たい午後、一応記念日に。

それにしても寒い。朝は氷点下。晴れても気温は一ケタ台。
霜で咲き誇ってたウチのチューリップは全滅。
先日続いた25度以上の夏日は何だったのだろう?
農家さんも冷や冷やだ。


風を吹かれて

2008年05月08日 - GR-D

風を受けて

RICOH GR-DII

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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の50才、脱サラし北海道移住23年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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