雨の秋桜

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雨の夕暮れに、なお凛と咲く秋桜。
EOS40D(借り物)にEF35mmf2の組み合わせ。
APS-Cにつけると56mm相当だからほぼ標準レンズ。で、25センチまで寄れる。どんだけ〜って感じ(?)この写真からまだまだ寄れますよ。
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伝える道具

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昨日のビビター君の続きです。ススキが綺麗な季節になってきました。そろそろ半袖もお終いです。
レタッチするといい感じ(周辺落ち過ぎか)。何となく寂しいような初秋の夕方。派手な色もなく。
そんな雰囲気が伝わるでしょうか。デジタルだとびしっと写すことを求めてしまいますが、写真はその場の雰囲気が伝わればOK。そう考えると写りすぎない銀塩カメラ、ネガフィルムってのは適した手段、方法、道具だったりして。
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ウルトラワイドなトイカメ

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16+Photo blogのichiさんとこに載ってた写真に「いいかも」とまたその気になって、ポチッとやっちゃったVivitar ULTRA WIDE&SLIMが我が家に到着し、早速試し撮りしてきました。
送料入れても5千円(新品価格)のこのカメラ。いわゆるトイカメラ、つまりはおもちゃカメラです。実際作りはチープ。シャッターは単速、絞りもありません。詰め替え式写るんデスのよう。そう考えるとちょっとお高いか。まぁ980円くらいで売ってそうなこのカメラなんですけど、Vivitar ULTRA WIDE&SLIMの名の通り、超広角レンズがついてるんですね。22ミリ相当のようです。
それでワイドで周辺光量がずどんと落ちるのがその特徴のようであります。
そんなことを意識しながら撮って参りました。シャッターは単速、絞り固定としか書いてませんから、果たしていくつか分かりません。フィルム感度に迷いましたが、ISO800のカラーネガの期限切れたのがウチにあったので入れてみました。結果今日の天気(薄曇り〜やや西日差す)ならOK。晴れた日ならISO400ってとこでしょうか?
肝心の写りの方は・・・、まぁそれなり。一回目だしね。じゃあ、次はどう撮ろう?と思う一方で、ウチには買ってはみたものの使いこなせなせず出番の無いトイカメHOLGAも転がっている。
Vivitarくんの次の出番は果たしてあるのか?
それにしてもしみじみ思ったのはカラーネガのラチチュードの広さ。トーンに余裕があるっていうか、懐深いっていうか。デジタルの絵に見慣れた目に、どこかやさしく映る。
次はコンタックスG2にカラーネガ詰めて撮りたくなってきたゾ。
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撮影風景

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風景撮影はよくやっていますが、撮影風景を撮られることは希なので、うれしがってアップします。
青い空に白い雲と衣装。緑の葉に黄色と白い花。それに赤いポロシャツ。すんごいコントラストです、ははは・・・。
お二人も笑ってますが、ファインダー覗きながら笑ってるのが見て取れます。これ一番大事にしていることです。
美瑛の丘なんかでこんなことされたい方、ご用命ください。ナチュラルな家族写真も素敵ですよ。

それしにても我ながらシンプルな撮影スタイルです。いつも一人で仕事してるので、機材はシンプルに。大げさなことはしない。がモットーです。お嫁さん一人で撮るときは新郎にレフ板持たせることもありますが、2人を風景のなかで引きで撮るときは、(必要があれば)クリップオンストロボでやってます。一応弁解しときます。
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夕立ち

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天気予報で「山沿いはにわか雨でしょう」って台詞をよく耳にするが、ウチはまさしくその山沿いにある。町では降っていないのに、ウチのあたりはやたらと大雨が多い。雷鳴が響き、稲光におののくことしばし。ここ数日はそんな感じ。
明日からしばらくアウトドアの取材が続く。雨だと辛いなあ。
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