FC2ブログ

写真展に行こう

2008年09月25日 - お知らせ

昨日我が町に雪が降り積もりました。
山の上の話ですが、ウチから30kmくらいの距離なので、冬の足音が確実に近づいてきているのを感じます。なにしろ寒い。
気温以上に(以下に)寒く感じるのは、おっさんになったせいでしょうか・・・。

さて、温暖な東京では連日あちこちで写真展が開かれてるそうで、今開催中のものでは、「Vivitar展」が面白いようだと伝わってきています。
中でも主催者(?)の渡部さとるさんの写真は抜きんでているそうで、全員Vivitarというおもちゃのカメラを使ってのイコールコンディションでも、被写体の見え方がやっぱり違うのでしょうか?
シャッター押すだけの機能しか持たないカメラですから、写りに差があるわけないのです。
おそらく優れた写真家には(いたこではないけど、)「被写体を呼び寄せる力」が備わっているのではないでしょうか。

目黒のギャラリーコスモスでは、「アンセルアダムス写真展」が開催中だそうです。モノクロームの大家のファインプリントを間近に見られる機会ですね。しかも1点4万円で販売(フレーム付き!)だそうです。(モダンプリント)
財布持って行ってみたい写真展です。

とは言えなかなか東京までは出掛けられないのですが、今週末は釧路まで長倉洋海さんの写真展「微笑みの降る星」を見に行ってきます。(釧路へは車で8時間くらいか?東京へ出るより時間が掛かるのですが)
丁度土曜日にギャラリートークも開催されます。
長倉洋海さんは釧路出身。北海道が産んだ優れた写真家の第一人者です。
ロングドライブは大の苦手ですが、刺激をいただきに行ってきます。


カテゴリー

リンク

アーカイブ

このサイトについて


飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の50才、脱サラし北海道移住23年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
http://www.photoseason.net

空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

コメントもトラックバック欄も閉じていますが、メールで感想などお寄せいただけると幸いです。

photoseason@gmail.com

全ての写真と文章は飯塚達央の著作物です。一切のコピーを禁止します。コピーは違法行為にあたりますので、ご注意ください。どんな目的にせよ、私は自分の著作物の無断使用を望んでいません。


メインサイトもご覧ください。
http://tatsuoiizuka.com

フォトシーズンのHP
http://photoseason.net

鉄道写真のHP Railside Hokkaido
http://kiha40.com