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物欲の秋

2008年09月06日 - 日々の暮らし

ネット情報によると、コシナ製のツァイスレンズに新しいマウントが発売になる様子だが、それがキャンノンEFマウントの可能性が高いらしい。
キターッ!(?)
もし実現したなら50ミリ好きの私としては、Planar* 1.4/50mmは即買い。絶対外せない。
次に気になるのは評判のいいDistagon T* 2/28mm。
その次に高嶺の花のMakro Planar* 2.8/100mm。
定番のPlanar* 1.4/85mmもEFレンズで中望遠単玉を持ってない身にはラインナップを揃えたいところ。
アダプターなしでダイレクトにマウントできる使い勝手は魅力的だし、新設計レンズによる描写性はY/CレンズよりEOSデジタルに確実に相性がいいはず。
9枚羽根によるボケ味もいいようだし、偽色の発生もぐっと軽減されるだろうしね。

ただし決して見やすいとは言えないEOS1Dmk3のファインダーで、どれだけマニュアルフォーカスを決められるかどうかにかかってくる。
これだけツァイスが揃うなら、ファインダーが見やすく(たぶん)、レンズの周辺まで使える、フルサイズの5DMark2(?)に期待するか。
ネットの噂では2100万画素だとか凄いことになってるけど、画素ピッチの関係で1600万画素くらいの方が好ましいように思う。それに秒5コマの連写。記録メディアのダブルスロットが装備されるなら1Dmk3から乗り換え候補になる。

ダブルスロットにならないなら、仕事のメイン機にはなれず、サブとして値段の下がる現行5Dの導入もあり得るか。
ゴミ取りセンサーの搭載による画質面でのデメリット(があるらしい)、高画素化によるデメリット(もあるらいい)。2つのデメリットを補うためのソフト的な補完によって、今後益々デジカメの画像は「嘘っぽく」なっていくのではないかと個人的に(勝手に)危惧している。
そう考えると今となってはキレのない操作感が気になるけど、コクのある絵を出す現行5Dがいい選択なのかも知れないね。

なんて話題で、突然訪ねてきてくれた鉄道写真家の広田泉くんと美瑛の居酒屋で盛り上がった、昨晩でした。
以上はあくまで推測。何の根拠も無しの話です。

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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の50才、脱サラし北海道移住23年目になります。
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