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写真の町青少年ワークショップ

2008年09月01日 - 東川

小学生
今日は「写真の町青少年ワークショップ」の講師として、もう一人の写真家の方と東川小学校4年生50人の児童に写真の撮り方の指導をしてきました。(なんだか偉そうな物言いだな・・・)
児童50人に対し、一眼デジカメが20台。そして役場写真の町課の方、写真の町実行委員会のボランティアスタッフの方たちも含め大人が10人くらいの体制で、自分達の暮らす町を撮る実習に向かいます。
町の人たちも写真甲子園などで撮られることに対して慣れてるのか、子供達の撮らせてくださいというリクエストに、割と寛容に対処してくださるのが東川町の良いところに思えます。

曇り空も途中で晴れ上がり、郷土の誇りでもある旭岳もくっきり見えて来ました。
見つけたたんぽぽと山を一緒に撮りたいというので、じゃあ寝ころんで撮ってみたらとアドバイスしたのが上の写真です。這いつくばるのかと思ったら、横向きになったのが子供の柔軟性なのでしょうか?

子供達の実習の様子をGRデジタルで撮影していたのですが、向こうはデジタル一眼レフ持ち。「おじさん、ホントにプロカメラマンなの?」なんて目で見られました。
「これは小さいけど、写りはいいし、通好みの大人のコンデジなんだよ」なんて説明はしませんでしたけど、実際ケツのポケットに入るし、レスポンスはいいし、重宝してます。

さて、今日の撮影実習の後は、プロジェクターを使っての発表会。そして東川文化ギャラリーでの写真展まで行います。1日だけの撮影実習なので目に見える成果は期待できませんが、大半の親が使ったことのないであろうカメラを使って、写真を撮ったことは、今後カメラに対するハードルを低くしてくれるものと思います。

カメラってコミュニケーションツールだし、「社会の窓」なんですよね。
子供に限らず大人でも、世界を広げてくれる素敵な道具です。

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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の50才、脱サラし北海道移住23年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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