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手作り写真展

2008年03月23日 - 写真展情報

りーふれっと

原稿も送って、納品も終わらせて、水道の問題も解決させた。
そして写真展に展示する全ての写真のプリント、マット抜き、額装、キャプション作りまでをやり抜いた。
最終のレイアウトも詰め直し、額装まで済ませた写真7点をボツにすることにした。合計54点の展示に落ち着いた。
DMの発送も完了させた。ハガキ1枚だけでなく、A5二つ折りのリーフレットも作って一緒に送ることにした。ここには展示する写真4点と一緒に、自分の言葉が書いてある。
このやり方は韓国で学んできたものだ。写真展には必ず立派なリーフレットがつきものなのだ。礼を尽くす、韓国人ならではのものなのかどうかは分からない。
ボクのは簡単なお手製だけど、これを見てワクワクしながらお越し頂ければと願う。
美唄には知り合いは一人もいない。ボクも会場まで100キロの道のり。(おそらく何人かの人がやってきてくれるであろう)札幌からだって60キロはあるだろう。

撮影は当然だけど、現像、焼き付け、マット抜き、額装、DM、リーフレット、展示まで全てセルフメイドです。ケチのつけどころ満載だと思います。
上手く出来なかった部分も多々ありますが、やり切った感じがしています。あとはまな板の上の鯉となります。アホな顔見に来てやってください。

今回改めて実感したこと。白黒写真は難しい。
トーンの出し方、うんぬんかんぬんもそうだけど、たとえば正確な四角形に焼くなんてことさえも。今回サイズにあったイーゼルがなかったせいもあって、90度が出てなかったりして。そんなことデジタルだったら考えも及ばない程度のことなのにね。
印画紙も現像液で随分トーンが変わることも知った。正直、しばらく暗室に入りたくない気分だけど、この奥深さをまたひとつ知ってしまったからは、抜けられそうにない。

さて、残りの準備もあとわずかで終えられそう。間に合わないかも、と必死でもがいた果ての肩コリがMAX状態だから、少し休みたい。
写真展の開催は26日(水)から。当日の朝から展示作業のため、スタートは13時からとなります。間違って早く来た方には無条件で展示を手伝っていただくことになります。ご了承ください。


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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の50才、脱サラし北海道移住23年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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