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やり直し

2008年03月13日 - R-D1s

サイロ


R-D1s COLOR SKOPAR50mm

おととい、昨日と暗室に籠もって16×20インチ50枚を消費し、20枚の本番プリントを完成させた。はずだった。
焼きながらどうもトーンが違うなあと言う気はしてた。でもこんなもんかなって?黒のしまりはいいけど、どうも中間調が貧相な気がする。
でも時間はないし、とにかく焼き進めてた。

今日、別の用事もあったし、疲れたので一度暗室を休んだ。
それで改めて焼き上がった写真を並べてみた。
そして昔焼いたプリントが出てきたのでその横に並べてみた。

「う~ん、昔のプリントの方がいい・・・」
ハイライトの冴えがないけど、中間調が何とも優しいのだ。
じーっと見ていたくなるプリントだ。
この2日間で焼いたのには、優しさが含まれていないような気がする。
だから目を凝らすことができない。
50枚の印画紙と2日間の時間と労力が泡と消え、力が抜けた。

あいにく当時愛用し続けてた紙は今、手に入らない。今後も安定して使えそうな印画紙を今回セレクトし、まとめ買いしたばかり。だから今から紙を変える気にはなれない。
あと考えられるのは現像液を変えてみること。
きっと印画紙と現像液の組み合わせがまずかったのだと思う。
そうであってくれ。
暗室に現像液のストックが数種類あるので、試してみよう。
ただいづれも容量がたくさんあるわけじゃないから、ベストマッチを運良く見つけられても、そこから注文して取り寄せるのに時間が掛かるのは避けられない。
写真展開催は26日。インクジェットで出す分(大判)、以前に焼いていた分もあるので救われるが、あせりが募ってきた。



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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の50才、脱サラし北海道移住23年目になります。
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