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ソウルの夜 1

2008年03月04日 - Leica M6

プクチョン

Leica M6 Summar5cm f2

ソウルでは地図をバッグに、片手にM6を握りしめて、足が棒になるまで歩き通した。
午前中の明るい時間帯には気軽に散策。午後はギャラリーに在廊。夜になると撮影目的でうろうろと。
とにかくソウルの路地裏が楽しくて楽しくて。
それも車の通れない裏道ばかりを歩いていたような。
ちょっとドキドキしながら、街灯のあかりを頼りに、いくつもの角っちょを曲がっていくのです。
それはまるで夢の中でさまよっているようでもあり、ちょっとした冒険をしている主人公になったようでもあり。

ソウルに連れて行ったカメラはM6とGRDのみ。M6は白黒オンリー。
ISO100と400を10本づつ持っていったのですが、結局400をE.I800にして撮ったものが大半になり、100はわずかに1本撮っただけ。夜の闇の質感を出そうとレンズにはSummarをセレクト。抑えにNOKTON40mm。Biogon28mmは出番無し。
途中で補充した分も合わせ、トータル13本。今日、現像とベタ焼きを済ませ、うち6カットをプリントしたところで、今日の所は時間切れ。
Summarのセレクトはどうやら成功だったようです。
ソウルの路地裏の闇の質感を捉えてくれました。

これでしばらく暗室に籠もるのを楽しめそうです。
バライタペーパーも注文しとかないとな。




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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の50才、脱サラし北海道移住23年目になります。
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