心配ない、ダイジョウブ2008 / 02 / 21 ( Thu )
今回の写真展を企画してくれた韓国人のプロデューサーL氏。会ったのは東京で一度だけ。だけど、メールも電話も何度もやりとりしてきた。結局人数が集まらなくてボツになってしまったけど、北海道撮影ツアーの企画もあったり、別の写真展の誘いがあったり。
このL氏、人柄は悪くないのだけど、大らかなのが玉にきず。 ついぞ今日のメールでは、「写真展の日程が間違えていた。3月3日までだ。だから滞在も伸ばせ」と書いてよこした。 この期に及んで、写真展の日程を間違えてただと。よくもまあヌケヌケと・・・。 ここに至るまで、日程は3度間違えて伝えられたことになる。 それも飛行機のチケットを取るときに、最終確認のつもりで念押ししておいた。 そして3月2日までとはっきり記した案内ハガキもとっくに出来上がり、数週間前にソウルにも送ってある。L氏も当然目にしているはず。 それなのに、今頃言うか〜。 メールには謝りの言葉もない。ただ、滞在を伸ばせと。 もう笑うしかない。 これまでも写真展の準備についてメールなどでいくつか質問してきた。 そのたびに戻ってくる返事が「心配いらない、大丈夫」それだけなのだった。 まあ大陸的と言うのか、何というのか、ボクもルーズな性格だけどさぁ。 ソウル行きが俄然楽しみになってきたぞ。いつも胃が痛くなる写真展だけど、こうなりゃ、こっちも存分楽しんでやる! |
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