心配ない、ダイジョウブ

今回の写真展を企画してくれた韓国人のプロデューサーL氏。会ったのは東京で一度だけ。だけど、メールも電話も何度もやりとりしてきた。結局人数が集まらなくてボツになってしまったけど、北海道撮影ツアーの企画もあったり、別の写真展の誘いがあったり。
このL氏、人柄は悪くないのだけど、大らかなのが玉にきず。
ついぞ今日のメールでは、「写真展の日程が間違えていた。3月3日までだ。だから滞在も伸ばせ」と書いてよこした。
この期に及んで、写真展の日程を間違えてただと。よくもまあヌケヌケと・・・。
ここに至るまで、日程は3度間違えて伝えられたことになる。
それも飛行機のチケットを取るときに、最終確認のつもりで念押ししておいた。
そして3月2日までとはっきり記した案内ハガキもとっくに出来上がり、数週間前にソウルにも送ってある。L氏も当然目にしているはず。
それなのに、今頃言うか〜。
メールには謝りの言葉もない。ただ、滞在を伸ばせと。
もう笑うしかない。
これまでも写真展の準備についてメールなどでいくつか質問してきた。
そのたびに戻ってくる返事が「心配いらない、大丈夫」それだけなのだった。
まあ大陸的と言うのか、何というのか、ボクもルーズな性格だけどさぁ。
ソウル行きが俄然楽しみになってきたぞ。いつも胃が痛くなる写真展だけど、こうなりゃ、こっちも存分楽しんでやる!


19:21 | 写真展情報 | comment (-) | trackback (-) | page top↑