FC2ブログ

札幌

2008年02月17日 - GR-D

帰路

GR-Dll 札幌にて

昨日は札幌行き。JR特急で旭川から1時間20分。車窓を眺めていると、いつもは札幌市内に入ると途端に雪が少なくなるのに、昨日は全く別。市内に入った途端に大雪。いったいどうしたんだ?歩き辛くてしょうがない。こんな大雪の町に180万人も暮らす都市って世界的に見ても希ではないかなあ。

札幌での目的は写真展3軒のハシゴ。
2つのグループ展と1つの個展。
とてもいい刺激を受けてきた。よし、俺も。っていう気持ちになってくる。
ただ飾り方が残念だったり、飾ってあるものより、置いてあったブックの写真の方がいいものがあったりして、写真展という空間の作り方は本当に難しいと考えさせられた。
人の写真展を見に行くとそういうのが目についてしまう。でもこれがいざ自分のとなるとなかなか見えないものだから、やっかいだ。
それにしても、大人しい印象だった札幌の写真界(?)だけど、写真展も活発になってきたし、こじんまりとした民間のギャラリーも増えてきた。
なんか楽しくなりそうな予感。

人ごとのような話ばかりだけど、「VERSUS in LAYER - SCAPE」という写真展が3月5日~9日に行われ、ここに参加します。場所は北海道大学遠友学舎。主催は北海道大学大学院工学研究科 建築計画学研究室。う~ん、なんかIQ高そう!でしょ。
この「VERSUS in LAYER - SCAPE」とは副題に「写真を見ること」ってあるように、写真の展示の仕方が普通じゃない。とうか異常?普段何気なくしている「写真を見ること」を体験しようっていう展示になるようです。その辺が建築計画学を学んでる院生の試みなんですね。
参加者は院生の他、テラウチマサトさん、札幌の竹本英樹さん、そしてボクの3人がゲストアーティストってなってます。アーティストって(!)、おふた方に並ぶのは正直きついなあ。
たった4枚なんだけど、写真のセレクトにめちゃ悩んでます。
「VERSUS in LAYER - SCAPE」の詳細はhttp://oureyes.web.fc2.com/をご覧ください。


カテゴリー

リンク

アーカイブ

このサイトについて


飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の50才、脱サラし北海道移住23年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
http://www.photoseason.net

空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

コメントもトラックバック欄も閉じていますが、メールで感想などお寄せいただけると幸いです。

photoseason@gmail.com

全ての写真と文章は飯塚達央の著作物です。一切のコピーを禁止します。コピーは違法行為にあたりますので、ご注意ください。どんな目的にせよ、私は自分の著作物の無断使用を望んでいません。


メインサイトもご覧ください。
http://tatsuoiizuka.com

フォトシーズンのHP
http://photoseason.net

鉄道写真のHP Railside Hokkaido
http://kiha40.com