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画像を作品に仕立てる

2007年11月20日 - GX100

明日の写真展搬入を前に、今日はマット抜き~額装作業。
こんなこと、プロにまかせりゃひょひょいのひょいだが、ここは田舎だし、自分でやるのが手っ取り早い。何より安上がりだしね。
マットカッターは7,8年くらい前に購入。ローガン社。3万円くらいだった。最初は斜めになったり、角が合わなかったりしたけど、何度もやっているうちにコツがわかってきた。ちょくちょく展示するのなら、ひとつ持っておいていいように思う。というか、コレ買ってりゃどんどん写真展やらなきゃなと思うでしょ。(余談ですが写真展をやらない写真家は写真家として認められません。ボク個人の意見ですが)
今回はブックマットにすることにしました。いつもならオーバーマットで済ますところですが、贅沢でしょ。2枚のマットで写真を挟むので、マットが2倍必要なのですから。
でもコレやると、写真の抜き差しが簡単で使い回しが容易にできるのです。
それで三角コーナーも手作り。以前に買っておいた無酸性紙を短冊状に切って、三角に折るだけです。それを写真の四隅に無酸性のテープで固定して完了。
これで画像が写真になり、作品になったって訳です。それら全ての行程を自分の手でやるってことは気持ちのいいものですよ。(ハードディスクやwebサーバー上にあるのは画像データーであって、写真作品ではありません。たとえブラウズできる状態でも。これも個人的な意見ですが)
何だか思いの外、今回はスムースで短時間で終わらせることが出来ました。まあ7枚ってところも大きいのですが、何事も慣れというのか経験を積むことで得るコツってのは大切なんですね。
ということで、時間ができたのでこれからM6で撮った白黒フィルムのF現(フィルム現像のこと)に暗室に行ってくるとするか。楽しみ楽しみ。
20071120134922.jpg

20071120134949.jpg

写真展やると写真家になれるという訳ではありません。念のため。写真家はなれるなれないという職業や肩書きではないでしょうし。

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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の50才、脱サラし北海道移住23年目になります。
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