残照

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ここ数日このブログへのアクセスが急増している。普段の3〜4割り増しの900人以上の方にご訪問頂いている。その理由は定かではないが、R-D1sへの関心の高さへの現れなのだろうか?
今さらのR-D1sだし、いろんなサイトでR-D1についてはこれまでもたくさん書かれているので、ボクが改めて書くのは、内心ちょっと気恥ずかしい。
どんどん出てくる新しいデジカメ。ひょっとしてその絵や、メーカの目指す方向性に疑問を持ちだして来ているユーザーが多いということなのかも知れないなと、ふと思う。
1200万画素必要ですか?シャープな画像が必要ですか?
R-D1sを手にして感じたことは写真は解像度ではなく、コントラストでつくるトーンの重なりやつながりが大事だということ。写りすぎるのも困りものだということ。
35ミリのポジや白黒だって、出ている階調の幅は実は狭い。省略されている部分がある。でも大事な部分、見せたい部分のトーンが出ていることで、見る人への訴える力となる。

AVENON SUPER WIDE L21mmF2.8
コダックKRやコニカSRAを意識した設定で。冬になると除雪が来ない場所、桜の木の下にて。
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