ウルトラワイドなトイカメ

2007年09月12日 - 写真

Vivitar.jpg

16+Photo blogのichiさんとこに載ってた写真に「いいかも」とまたその気になって、ポチッとやっちゃったVivitar ULTRA WIDE&SLIMが我が家に到着し、早速試し撮りしてきました。
送料入れても5千円(新品価格)のこのカメラ。いわゆるトイカメラ、つまりはおもちゃカメラです。実際作りはチープ。シャッターは単速、絞りもありません。詰め替え式写るんデスのよう。そう考えるとちょっとお高いか。まぁ980円くらいで売ってそうなこのカメラなんですけど、Vivitar ULTRA WIDE&SLIMの名の通り、超広角レンズがついてるんですね。22ミリ相当のようです。
それでワイドで周辺光量がずどんと落ちるのがその特徴のようであります。
そんなことを意識しながら撮って参りました。シャッターは単速、絞り固定としか書いてませんから、果たしていくつか分かりません。フィルム感度に迷いましたが、ISO800のカラーネガの期限切れたのがウチにあったので入れてみました。結果今日の天気(薄曇り~やや西日差す)ならOK。晴れた日ならISO400ってとこでしょうか?
肝心の写りの方は・・・、まぁそれなり。一回目だしね。じゃあ、次はどう撮ろう?と思う一方で、ウチには買ってはみたものの使いこなせなせず出番の無いトイカメHOLGAも転がっている。
Vivitarくんの次の出番は果たしてあるのか?
それにしてもしみじみ思ったのはカラーネガのラチチュードの広さ。トーンに余裕があるっていうか、懐深いっていうか。デジタルの絵に見慣れた目に、どこかやさしく映る。
次はコンタックスG2にカラーネガ詰めて撮りたくなってきたゾ。

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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
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