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雨に濡れて

2007年06月21日 - 1DMark3

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「EOS 1D Mark3の調子はどう?」最近良く聞かれます。答えは「すこぶる快調です。」
撮影後のプレビュー表示に時間が掛かるのが、唯一にして最大の難点です(これウチのだけ?)が、あとは何も言う事無しのフィーリングです。全くのストレス無しで撮影し続けていくことができます。
絵もAPS-C機に比べてワンランク上の上質感があります。クリアな感じがするのは、ローパスフィルターの性能(材質?)が普及機とは違うからなのでしょうか?もやもやした感じがしません。
ただ撮影の難易度は倍くらい違うでしょうか。APS-H機になって、被写界深度は浅いし、ブレには容赦ないし、レンズの悪さも露呈するし。気軽にポンポンとは行かないようです。
描写の甘いレンズは許容してくれないようで、またいくつかのレンズを手放し、EF24-105mmf4Lを手に入れました。
開放でのピントが合った所のシャープさと、アウトフォーカス部分の滑らかさはなかなか良いようです。気になっていた(キャノンの安ズーム特有の汚い)周辺光量落ちというか四隅がグレーに写る症状も、APS-Hで周辺を使わないせいか、出現しません。使い勝手の良い焦点域なので、ほぼつけっぱなしで活躍してくれそうです。

フルサイズ機も魅力的ですが、APS-H機はバランスのとれた機種と言えそうです。EOS-1D Mark3に現状は大満足しています。

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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の50才、脱サラし北海道移住23年目になります。
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