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夏近し

2007年06月08日 - GX100

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RICOH CAPLIO GX100 jpeg撮影データをレタッチ

昨日は雨でしたけど、ここのところ暑い日が続いている北海道です。セミの声があちこちで響いています。エゾハルセミと言う北海道のセミはこの時季に鳴くのです。
ひと雨欲しい、こんな空気感をGX100は見事に捉えてくれました。
GRデジタルでも得意な感じの光景でしたが、GX100はさらに上を行く描写力のような気がします。
トーンがリッチですね。だからレタッチしても破綻しない。そして堅くしてもどこか柔らかさを内包している気がします。
GRデジタルはギリギリな感じでした。これ以上どうしようもないような危うさです。バイクのエンジンで言うとピーキーな感じです。だから撮りっぱなしで勝負みたいな緊張感があります。
GX100は撮影後のレタッチの自由度が残されている気がします。これはボクにとっては大歓迎なのです。現場ではあれこれ考える暇などあるわけないです。見たまま感じたままを連れ去って、「狙い通り」の絵をレタッチで仕上げるのがいいと思っています。
ただレタッチには限界があるので、最終的に良い絵になるようなカメラの設定は大事です。露出ももちろん重要です。レタッチ=失敗補正ではないし、嘘を作り上げるというのともちょっと違います。
GX100のベストの設定はあれこれ撮りながら探っていってる所です。GRデジタルとは別物と考えた方が良さそうな気がしますね。

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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の50才、脱サラし北海道移住23年目になります。
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