まなざし2007 / 06 / 04 ( Mon )
![]() EOS-1DMark3 EF17-40mmf4 ISO3200 jpegをlightroom現像(カメラ側の高感度ノイズ軽減ON、ソフト上の軽減はなし) 長女はとても頑固者(嫁に似たのだろう)。手を焼かされている。時々見せる意思の強さを上手く活かしてやりたいと親としては思う。 さて、1DMark3の高ISO感度時のノイズについて。 昨日ボクのメインの仕事であるブライダルスナップの撮影で1DMark3を実践投入してきた。暗い会場だったので、早速ISO3200を試してみる。 結果なかなかの好印象を得た。ノイズはシャドー部に出るものの、べたっと塗りつぶしたような感じにはならず、無理矢理3200で撮りましたという感じは全くしない。A4に伸ばすとさすがにバレるだろうが、自分の使用目的、サイズでは問題無し。 実は3200から感度を戻し忘れて、通常ではISO400で撮るであろうシーンも3200で撮ってしまった。それでも人肌の描写は滑らかで、画面全体のコントラストがとにかく秀逸。シャドー部を拡大しなければ気づかないはず。むしろ開放から2段くらい絞れたので、とてもシャープな仕上がりに。 その画像をアップすれば良く分かるだろうが、高感度ノイズの実例に他人様の写真を上げるのはさすがに気が引けるのでご容赦を。 上の娘の写真では光も回らない暗い階段だったので、拡大しなくともシャドー部のノイズは見える。AFでもMFでもピント合わせに苦労する場面だったが、それでも写真が撮れる(鑑賞に堪えうる)というのは、デジカメならでは。 とにかくいつも行くのは暗い会場ばかりのブライダル撮影で、ISO3200は積極的に使っていける。そういう判断を下した。 |
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