朝の河原

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CONTAX645 S140mm FUJI RDP3
気温マイナス25℃。何もかもが凍る朝、シャッター押すのもキツかった。
これは咋シーズン、ほぼ一年前の写真です。今シーズンは全くシバレません。
年々、シバレる回数が減ってきて、ダイアモンドダストとか、霧氷などの自然現象が出現する機会も少なくなって来ているのが気がかり。地球温暖化の影響でしょうか。
それでも昨シーズン1/12日までにマイナス20℃以下の日が、3回ほどあったのですが、今シーズンはまだマイナス15℃に1回なった程度です。
とは言え、この先1ヶ月が最も冬らしく冷え込む季節です。楽しみに待ちましょう。
07:43 | CONTAX645 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑
空と地1 | top | フィルム派の人々

コメント

#美しい!
コメントどうぞ。
by: ねじまき鳥 | 2007/01/12 09:58 | URL [編集] | page top↑
#美しい!
 ごめんなさい。タイトルを記入したところで間違ってEnterボタン押してしまいました。

 楽しみにしていたフィルム写真。1枚目から素晴らしいです。もう、ため息が出そうなほど美しいです。
 確かに、飯塚さんの周りには美しい風景が存在しているということがありますが、と言って、誰もが美しい写真を撮れるわけではありません。飯塚さんの感性、技量、そして努力がこれらの美しい写真を生み出しているのですね。

 私も1シーズンに2度ほど冬山に出掛けるので、寒さの厳しさと美しさを知っています。
 昨年の2月には、生後6ヶ月の息子を抱いて、−20度の北八ヶ岳を歩くという無謀なことをしました(息子はちょっと寒そうにした程度で元気でした)。

 それにしても、ライトボックスの上に乗せて、ポジを覗き込んでみたくてなりません。以前言っていたそう言う写真展が実現したら、駆けつけます。

 C645ですが、しばらく自重することに決めました。それより先に、少しは写真を撮る技術を勉強することにしました。C645の写真は当分、このブログで楽しませていただきます。なにより勉強にもなりますので。
by: ねじまき鳥 | 2007/01/12 10:09 | URL [編集] | page top↑
#思い出す
シバれた時の鼻の穴がくっつく感触を思い出します。こんな日はいつもより3倍に着ぶくれないと人もシバレますね。

基礎的な質問ですが、こんな日はカメラも凍り付くと思いますけどやはり防寒カバーはされるのですか?
昨年は無防備にも−20℃でも裸で持ち出しましたけど、今考えると冷や汗が出ます。とりあえずレインカバーでも掛けておいた方が良いものでしょうか?
by: photomintara | 2007/01/12 10:47 | URL [編集] | page top↑
#
■ねじまき鳥さん
マイナス20℃の中を赤ちゃんと登山だなんて、アンビリーバブルですね。そういう普通でない発想、行動が良い写真を撮る秘訣かも。

■photomintaraさん
すばやく撮る。それだけです。
by: ふぉとし〜ずん | 2007/01/14 09:30 | URL [編集] | page top↑

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