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ローライ修理

2006年12月19日 - お知らせ

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先日木造校舎の撮影に行った際、ローライ3.5Fで1枚切ったら、どうもシャッターの音がおかしい。
低速シャッターが明らかに長い。1/4秒が1秒くらいかかった。1/2秒で切ってみると、途中でじーっという音が消え、しばらくするとカシャっと切れ終わった音がする。あちゃぁ、シャッターが逝ってしまった。低速が粘ることは、この年代のカメラにとってはよくあることとは聞いていたけれど、それまで絶好調だった自分のローライがそうなると、少なからずショックだった。
いずれにしても撮影は済まさねばならないので、絞りを絞り、バルブにして、2秒くらいのシャッターを切ってその場を凌いだ。白黒だからまぁ写っているでしょうと。
それで、ローライの修理をしなくちゃならないんですけど、どなたかおすすめの修理屋さんをご存知でしたら教えてくださいませんか。もちろん郵送で送りますので、場所は関東でも関西でも札幌でも構いません。ちゃんと修理してくれて、リーズナブル。人気がありすぎて、修理代がべらぼうに高いとか、修理までに3ヶ月待ちとかはNGです。
コメントおまちしています。
ちなみにこのローライという2眼レフカメラ。上下に2つレンズがついていて(だから2眼レフ)、上側はファインダーで構図とピントを確認するためだけのビューレンズ。45度の鏡で反射させ、上からファインダースクリーンを覗き込みます。ですので、必然的におじぎするような格好で写真を撮ります。威圧感を与えないカメラだと言われています。
そして実際に写すのは下側のレンズです。上側のレンズより、高くて写りのいいレンズがついています。このレンズはプラナーという名称がつけられています。シャッターはこの下側のレンズの奥に組み込まれていて、シャッターボタンを押すと「くすっ」と開き、レンズの向こう側にあるフィルムに光が当たるようになっています。

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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の50才、脱サラし北海道移住23年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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