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スクエアモノクロ 19

2020年06月02日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka


今回のソロキャンプはスーパーカブ110プロで行ってきました。
このカブを手に入れてやってみたかったことの一つが、キャンプツーリングでした。
特にお気に入りの朱鞠内湖のキャンプ場にカブで行きたかったのです。

なぜなら朱鞠内湖まで自宅から100kmしかないのです。
大型バイク(Kawasaki W650)や車でなら、走った気がせず、日常感を引きずったままテントを設営するのが常だったのです。
カブなら100kmも走れば、旅気分も盛り上がるのではという思いからでした。

それとこのスーパーカブ110プロは新聞配達や郵便配達で使われているもので、荷物をたっぷり載せてもへっちゃらというのが売りのバイクなのです。
前後のキャリヤも大型でキャンプツーリングにも最適。というわけでこのプロ仕様(10年ほど前の中古車)を選んだのです。
あんまり個人で乗ってる方っていないんじゃないでしょうか。

それでキャンプ装備一式フルに積んでもまだ少し載せそうって状態で、自宅をスタート。
さすがカブプロって思ったのもつかの間。
重さの余り、挙動が不安定なのですよ。
走り出しの極低速では左右にふらつくし、ギャップを越えると跳ねるし、ブレーキは効かないし。
いやぁ〜おっかない・・・。あれれ、こんな感じ?
しかもスピードがのらない。まあスピード出ても怖いから、とことこ走るしかないですけど。
上り坂はエンジンが苦しそう。

そんな具合で、朱鞠内湖まで100km。ふ〜無事着いた〜。
走ったなあ〜という実感だけは当初の目的通りでした。
これは次回からキャンプ装備も相当削って軽量化しないといけません。


それでも翌日の帰り道は身体が慣れたのか、はたまたジンギスカンほか食糧と缶ビール2本、ウイスキー、1.5Lペットボトル水を消費して荷物が軽くなったせいか、怖さもなくなり、気持ち良く走ることができました。
ただ、広い北海道の道を走るにはモアパワーが欲しくなります。
吸排気系をアップグレードしたいなあ。あとリヤサスも。

しかし、重たい荷物を積んでアクセルワイドオープン、登りが続くとエンジンもうなってたカブですが
給油したら、燃費はなんと65km/L!
200km往復で3Lしか消費してないのですよ。さすがのスーパーカブですねぇ〜。
交通費は390円。
世界一エコでタフなオートバイと呼ばれているゆえんですね。


北海道/幌加内町
RICOH GR3









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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の50才、脱サラし北海道移住23年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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