写真展示2006 / 12 / 01 ( Fri )
今、大判プリンターが欲しい。A1ノビ対応のEPSON PX-7500。値段もこなれてきて20万切るくらいで買えるようだ。A1ノビと言えば、完全に業務用の感じだったが、これなら何とか買えなくもない。問題は大きさか。横幅が120センチくらいで、重さに至っては60kg。ひとりじゃ動かせないし、我が家の6畳間、スモールオフィスのどこに置こうというのか。
A1ノビ対応ということは60cm×90cmとか(ロール紙使えばさらに長さ方向は伸びる)、ポスターくらいの大きさになる。 それを買って、来年は写真展をやりたいと思ってる。今年は個展しなかったし、それ以前に大して撮れなかった。これじゃぁ、いかんなと思ってるわけでもあるのです。 予定が決まっていて、かつ必要に迫られていて買う、というのではなく、買ってから使う場を作るという。そうでもしないとこのまま、堕落の道を転げ落ちそうで。何ともやっかいなヤツだと思います、自分で。 で、どんな内容の写真展をやりたいかって聞かれると、実はちょっと答えに窮してしまう。写真展やると決めてから、さぁテーマは何しよう。写真撮らなきゃってことになる。全く順序が逆だね。ますます困ったやっちゃ。 でもね、和紙やアート紙に奇麗な風景写真をでっかく出力して、いつか美術館みたいな会場に展示してみたいなという思いはあるんですよ。 昔むかし、北海道に来て間がない頃は、小さな場所借りて良く写真展やってたよな。自慢じゃないけど、その写真展で2回、人が泣いた。写真は今よりもっと荒削りというか稚拙だったはずだけど。 まだインターネットも、ホームページも無い頃で、告知と言えば、どっかにハガキを置かせてもらって、そんなのをたまたま見かけた人が見に来てくれて、ポストカード買ってくれて、見ましたよってお礼状が届いたりして。 こうしてブログやら、ホームページで毎日たくさんの人に写真を見てもらっていて何だけど、ピクセルで描かれた画面を見るだけでなく、写真を体で感じてもらいたいという想いを忘れちゃならないと思ってます。 だから大きなプリンターが欲しいって理由にはならないんだけど、まぁなんか、ちょっとでかめの写真を貼って、自分で見つめてみたい気分です。 |
コメント
#大きいことはいいことだ
大阪は木の葉が歩道でダンスを踊っていますが、そちらはもうすっかり冬ですね。
渡部さとるさんの写真展「da.gasitaの夏」はPX-7500で出力したカラープリントで構成された物でした。会期に間に合わなかったのでスタジオで見せていただいたのですが「大きさに意味がある」というのか「大きさに自分の気持ちを託す」という感じを強く感じました。 全ての色のバランスを取るというのは難しそうですね。 渡部さんは緑の色(ふるさとの色だとおっしゃっていました。)が自分が感じたような色に出ればあとはOKだ。ということでした。 photoseasonさんの写真が大きなサイズで展示されているところを想像すると「なかなかいいんじゃない。」という気がします。 これから野外に出ることも出来ない日も多くなると思いますので試すのにはいい機会でしょう。(笑) そそのかすわけではないですが大きなプリントで見たいですね。
#初投稿ですが
もし、写真展が開かれましたらぜひ観に行きたいと思います。楽しみにしております。
#
■leica-m8 さん
反面、小さいもの(写真集)もやりたいんですけど、モニターをデバイスするのではなく、目以外の五感を使って伝えたいという気持ちがあるのです。 ■hagisannさん 初投稿ありがとうございます。お近くにお住まいでしょうかね?是非開催の折には見に来て下さい。 |
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