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R-D1散歩

2019年07月03日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



最近、機材の断捨離をしました。
買ってそれほど経っていないカメラや、結構使っていたレンズなんかも思い切って。
それでも手放せないのがEPSON R-D1s。
めったに出番がないというのに、残してしまうカメラ。

年に1〜2度だけ、使ってみたくなります。
で、使うと、レンジファインダーのフレーミングがアバウトで、構図を決めるために何度かシャッターを押さないといけなくてちょっと面倒くさくなります。
ピント合わせにもちょっと苦労して、シャッターチャンスを逃してしまうこともしばし。
おまけに電池の持ちは悪いし。
最近のミラーレスの快適さ、安直さとは一線どころか二線も三線も画す(?)カメラで、
これなかなか常用するようなデジカメではありません。

それなのに手放せないのは、写し出される絵が独特だから。
今や絶滅危惧種(?)となったCCDセンサーの写りが好きなのです。
特に夕方の斜光線で撮ったときの妙な艶めかしさ。
なぜか現代のデジカメでは味わえないのです。

2006年製の600万画素。使えるSDカードは2GBまで。
画素数が高ければ解像度が高くて本当に良いのか?と思ってしまうこいつの写り。



しかも格好いい。
IMG_0789.jpg



EPSON R-D1s G Biogon28mmf2.8
北海道/東川町






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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の50才、脱サラし北海道移住23年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

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