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秋の湿原を渡る

2018年11月20日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



先々週のことになりますが、道東に足を伸ばして来ました。
相変わらず根室までは遠かった・・・。

その夜一献傾けた根室在住の写友が
「根室は(中心地からの)距離の分だけ、魅力がある」
と言ってましたが、確かにその通り。
鉄路に関しても、沿線の風景が旭川辺りとはまるで違います。
先人はよくぞこんな所に線路を通したものだと、感心するばかりです。
剥き出しの自然が、この地を作り上げています。


そんな花咲線と釧網線でドローン撮影を行ってきました。
撮影計画書をJR北海道に提出して、国立公園、国定公園事務所にも事前連絡を入れて。

ところが旅の終盤、車中泊による睡眠不足と疲れでボケッとした隙に
ドローンが僕の元からドロンしてしまったのです。ドローンだけに・・・
そして旅程を消化することなく失意の帰路に。

以降少なからずのショックを引きずったまま、この2週間を過ごしてきました。

ところが心ある人のおかげで
今日、手元にドローンが戻ってきました。
泥のついた機体でしたが、バッテリーを入れ直してみると、しっかり飛び立ちました。
これはまさに「13日間の奇跡」です。
って何のこっちゃ?って感じでしょうが、とにもかくにも失ったドローンが戻ってきたというサプライズに興奮した一日となりました。

ドローンはドロンします。携行品も手元から離さないよう気をつけてくださいね。みなさん。




北海道/厚岸町(花咲線)
Hasselblad L1D-20c









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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の50才、脱サラし北海道移住23年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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