FC2ブログ

トンネル抜けて

2018年09月12日 - スナップ

20180829-IMG_3338.jpg
(c)Tatsuo Iizuka



地震による停電、物流のストップもだいぶ解消されて、平穏さを取り戻してきています、北海道。
何にもないコンビニの棚とか、行列してるスーパーとか、ガソリンスタンドとか
根拠のない断水情報を「拡散希望」と書かれてあるSNSとか、
見るに堪えない状況がしばらく続きましたからね。

それにしても、電力会社の言う「想定外の事態」というお馴染みになりつつある言葉には・・・うんざりします。
非常時に備えて、リスクを分散しておけないものでしょうか。

延期、中止、自粛、萎縮。
そんな北海道の風潮ではありますが、無事だった者として、しっかりと経済活動を行いたいと思います。
そう新しいカメラ。笑

立て続きに各社ミラーレス一眼の新型が発表されましたね。
Nikon Canonの2大メーカーもいよいよフルサイズミラーレスに参入しますね。
手始めに出たのは、中級機のようですが
東京オリンピックに向けて、今後SONYにどう対抗していくのか楽しみです。
Panasonicもまさかのフルサイズ機を発表という噂も出ています。
買う、買えるは別ですが、各社競い合って新しいカメラが出てくることはとても良いことです。

個人的には、
Nikonは残念ながら、アダプター経由で(手持ちの)タムロンレンズが使えない模様でしょんぼり。
そんななか発表されたFUJIのX-T3は、(地味に)しっかりとブラッシュアップして来ましたね。
顔認識、瞳AFの強化。ブラックアウトフリーの連写(ただしクロップモード)。
そして、ホワイトバランスオートのロック機能。
これはFUJIを使っていて不満に思えた部分をほぼ打ち消す、(仕事で)「使える機能」だと期待大です。
X-T2とX-T20 2台と入れ替えしようと思います。
(順当過ぎて面白くない?)

ミラーレスはコンパクトサイズが大きな特長なのに
いつしか写りの良さをフューチャーするようになって、レンズがやたらに巨大、そして高価に。
ボディとレンズ数本を組み合わせると、一眼レフと変わらない重量になってしまう
SONY NIKON CANONのフルサイズチーム。
FUJIはAPS-Cゆえ、軽くて、レンズも写りが良くてコンパクトでフルサイズチームより安価。

そんな訳で
ミラーレスはFUJIで継続決定です。安泰
一眼レフはNikon D850が欲しいなあ。欲望
(一眼レフはでかくても、見えの良い光学ファンダーに、心地良いシャッターフィーリングを望みます)



北海道/積丹町
Canon G5X





カテゴリー

リンク

アーカイブ

このサイトについて


飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の50才、脱サラし北海道移住23年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
http://www.photoseason.net

空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

コメントもトラックバック欄も閉じていますが、メールで感想などお寄せいただけると幸いです。

photoseason@gmail.com

全ての写真と文章は飯塚達央の著作物です。一切のコピーを禁止します。コピーは違法行為にあたりますので、ご注意ください。どんな目的にせよ、私は自分の著作物の無断使用を望んでいません。


メインサイトもご覧ください。
http://tatsuoiizuka.com

フォトシーズンのHP
http://photoseason.net

鉄道写真のHP Railside Hokkaido
http://kiha40.com