明ける湿原

2018年02月22日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



北海道に居ながらも、道東の「自然と暮らし」の対比は別格のように感じます。
やっぱりより厳しいし、だから良い光景に出逢うとより優しく見えてしまいます。

暗い内に凍り付いた山道を登り、見晴らしの良い場所に立つ。
やがて日が明け、ちょうど山陰から太陽が顔を出すころに、朝一番の列車が通り過ぎていきました。
白く凍結した湖を背景にして。

来年もまた冬の道東を走る列車を撮りに来ようと思います。



北海道/標茶町(釧網本線)
Nikon D750 TAMRON SP24-70mm f2.8 G2




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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の49才、脱サラし北海道移住23年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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