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流氷の海岸を往く

2018年02月19日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka




朝は太平洋の海で迎え、夕方はオホーツク海へ。
流氷がびっしりと着いて歓迎してくれました。

ただし毎度のことですが、流氷を撮るのって難しいのです。
遠目には白くてフラットで、雪原と変わらなく写るのと
そのスケールの大きさを写真に写し取ることが困難だからです。
流氷を前にして立った時のわーっという感動が、
ファインダーを覗いたときに「あれ?あれ?」って違和感に変わってしまうのです。


一番上の写真を撮った後に、2枚目以降の写真のポイントに移動しました。
初めての場所でアクセスがわからず、列車がやってくる時間を気にしながらスノーシューで汗まみれになってひたすら歩き、やっとたどり着いたと思ったら目標地点と違うところでした。
それでもなんとか撮れてよかった。
その感じが写真から伝わるでしょうか。
北海道の厳しい環境の中を走る列車たち。そのひたむきな姿に逢いたくてね、
こんな馬鹿げたことをやってます。
どっぷりと暮れた中、一人歩く帰り道の心細さったら。



北海道/小清水町(釧網本線)
Nikon D7200 TAMRON SP70-200mmf2.8 G2 ×1.4テレコン







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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の50才、脱サラし北海道移住23年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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