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城端線のキハの旅

2018年02月03日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



富山県に入り、高岡駅からJR城端(じょうはな)線のディーゼルカー キハ47に乗り換えます。
ボックスシートに身体を沈ませ、下から唸るエンジン音を聞きながらの汽車旅は
文句なしにいいものです。
終点の城端駅まで40〜50分。ちょこちょこと停まりながら進んでいきます。
意外にもいくつか町があって、人の乗り降りもあります。
帰りの汽車は、高校生と帰宅のサラリーマンで途中駅から高岡まで結構な混雑になりました。
ローカル線とはいえ、北海道のそれとはやはり状況が違いますね。

城端駅に降り立ったところ山並みが見えてきたので、列車と山が撮れそうなところを探して歩き出しました。
本当は時間に余裕が無く、一度駅前のタクシーに乗り込んだのです。
ところが「予約のお客さんから早く呼び出された」とかで降ろされてしまいました。

仕方なしに雪道とも氷道ともつかぬ道を、足を滑らせ、何度も転びそうになりつつ、それでも駆け足で撮影出来そうなポイントを探し、ここならという所に立つことができました。
しかし通過3分前に吹雪いてきてみるみる視界が悪くなってきます。山並みどころかどこが線路か分からないような状況に。なんだかなあ・・・。
でも北陸の冬らしい写真が撮れたので良しとしましょう。

帰りの汽車に乗り遅れないよう、来た道を途中からは走って駅まで戻るはめに。
しかし遠くまで来すぎてしまったせいで、どうにも時間が怪しい。
乗り過ごすとまだ先にある今夜の宿の夕食にありつけなくなる可能性も・・・。
ということでタクシーに迎えに来てもらうことに。
今度はちゃんと乗車することができ、無事に城端駅を後にすることができました。
再びキハの暖房の効いたボックスシートに座ってひと安心。
降雪の終着駅、赤いキハと白い雪のコントラストが印象に残りました。



富山県/南砺市
FUJI X-T20 XF18-55mm f2.8-4 R XC55-230mm f4.5-6.7






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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の50才、脱サラし北海道移住23年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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