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ニコン3兄弟

2017年11月13日 - 機材ネタ

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(c)Tatsuo Iizuka




撮り鉄用の機材、勢いのまま3台に。
左からD300 D7200 D750。全てニコン。
もともとはキャノン派だったのに、オリンパスでミラーレスに移行。
以来パナソニック、ソニー、を経て仕事用はフジで今のところ落ち着いてる。

でも撮り鉄用に覗いて撮る一眼レフが欲しくなりニコンD4を買ったのは今年の1月だった。
でかすぎて、大げさすぎてDfに買い換えて、気に入って使ってたはずなのに
金欠で一式を全て売却したのは夏前だったか。

それなのに、再びニコン。
最新機種を買う余裕はないし、面白くないから
格安中古を物色してるうち、3台になっちゃった。

ニコンは、中級機でも造りがしっかりしてるのがいい。
シャッターの感触がキャノンの同価格のものよりキレがある。
ま、この辺は好みによって意見は分かれるだろうけど。

9月末に中古のD7200を買って思ったのは、写りがいいってこと。
ローパスレス、2400万画素のセンサーは、ものすごくキレのある写りを見せてくれる。
最新のD500より良い写りだと言われているようだ。

続けてもっと古いD300を買って感じたのは、シャッター押すのが楽しいってこと。
写りも1200万画素なんてことを忘れるくらい、必要十二分で本当に良く写る。
バッテリーグリップつきのボディが26,800円だからねえ。
オールドデジカメにはまりそうだ。
(でも古いニコンのデジカメは、現行レンズが使えないなどの制約があるので注意)

ただどうしても古いAPS-C機の高感度耐性は今ひとつ弱く、
日が暮れてからの撮影用にフルサイズ機のD750を導入した。
ミラーが大きい分、シャッターのキレがないのが撮ってて面白くない。
けど、センサーサイズなりの写りのメリットはやっぱりあるよなあ。
日中、撮り鉄するにはAPS-CのD7200やD300の方が都合良かったりする。

3台とも、撮り鉄用に手に入れたカメラなので
シャッターチャンスを逃さず、しっかり撮れていればいい。
それ以上もそれ以下の期待を持ってない、いわば道具。
D7200がまあ写りに間違いはなくて、これで撮ってれば文句ないのだけど、
でも感触のいいD300に、この頃はなんだか愛着を感じつつある。
古いデジカメで、(最新機種を凌ぐ)良い写真が撮れたら面白いなと今は思っている。










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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の50才、脱サラし北海道移住23年目になります。
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