雨宮21号

2017年08月18日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka


北海道遺産に登録されている丸瀬布のSL雨宮(あめみや)21号に会いに行ってきた。

丸瀬布町には木を切り出すための森林鉄道が、かつて山の中に張り巡らされていた。
そこで小型の蒸気機関車が運搬に活躍していた。
森林鉄道の廃止後、余生をこの公園で過ごしているということだ。

北海道遺産のサイトから以下引用。
「雨宮21号」は東京・雨宮製作所で製造された初の国産11トン機関車。昭和3年、丸瀬布-武利意森林鉄道に配属され、国有林から伐り出した丸太や生活物資の搬送に携わってきたが昭和33年に廃止。地元の強い要望で昭和51年、北見営林局から旧丸瀬布町に譲渡され、町は“森林公園いこいの森”を建設、機関車を走らせた。森林鉄道蒸気機関車の動態保存は全国で唯一のもの。
引用以上。

雨宮21号、御年89歳。バリバリ現役ってのが凄いじゃないですか。
園内数キロのコースを、自転車くらいの速度で、10分かけて走ります。
運賃500円。

ほぼ平坦なコースながら、発車時と鉄橋を渡る時、ラストの少しの登りでは煙を吐き、警笛を鳴らす
「見せ場」もちょっとあって楽しめます。
林になっている園内はSLの「ポーつ」という音が響くので、それが耳に入るだけで心地良くなれます。



北海道/丸瀬布町
SONY α7s + Vario Sonar 28-70mmf3.5-4.5 , 80-200mmf4 (Y/C)






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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
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