103系 forever

2017年02月01日 - 鉄道のある風景

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(c)Tatsuo Iizuka



出雲のあと実家のある大阪・天王寺で数日過ごした。
ここでも鉄。
僕が物心ついた時には走ってたお馴染みの103系が、ついに環状線・阪和線から引退間近だと知り
待って、撮って、乗ってきた。

入れ替わりが進んでて運用が分からず、
しかも近畿地方にも大雪をもたらした寒波に当たって、ホームで待つのは寒かった・・・。

デビューから50年以上。首都圏ではとっくに全滅した103系も、最後の砦、大阪の2路線から消え去るという。
環状線と言えばオレンジ一色の。阪和線は青一色の。
これ以上無い分かりやすさ。
四角い箱に、長方形の窓をつけただけみたいなシンプルさ。
細窓車なんかは「あんた装甲車?愛想無しにもほどがあるで」
と突っ込みたくなるデザイン。
改造を重ねて原型は留めてないけど、大阪の町に合う電車だよなあ。

昭和から平成。
国鉄からJR。
時代の変遷を越えて走り続けた車両がまたひとつ消えていく。


一番下の写真は阪和線の美章園駅にて。
カーブの先を立体交差するのが近鉄南大阪線の河堀口駅。
ここが僕の生まれ育った場所。
ホームからは、通った中学も高校も見えた。



大阪/環状線・阪和線
SONY RX100

超解像ズームや、デジタルズームでRX100(1型)でもここまで撮れた。



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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
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