太陽は刻々と

2017年01月07日 - 鉄道情景

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(c)Tatsuo Iizuka



先の写真と同じポイントにて。
時間が少し変わるだけで太陽の位置が変わり、影の入り方が変わり、空の色が変わっていく。
冬至が過ぎ、日没時刻が数分づつ遅くなり、太陽の沈む場所が北の方角に寄っていき、高さが上がっていく。

そして列車は決められたダイヤという時間の筋を走っている。
(時々遅れる)
その中でベストのタイミングでシューティングするのは、なかなか難しい。

現場でやれることと言えば、
アングルを検討すること(広角で撮るときは特に)
イメージすること(列車の大きさがどれくらいなのかも含めて)
そして祈ること(太陽が雲に隠れないで〜とか、早く来て〜とか)
かな。



20170105-TATS3072.jpg
(c)Tatsuo Iizuka




北海道/旭川市
FUJIFILM X-T2 XF16-55mm f2.8R
11コマ/秒の連写が効くので、腕の無さを大分カバーしてくれる




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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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