小さいカメラ

2016年11月19日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



FUJIのXF16-55mmf2.8 Rが大きく重いのに辟易して、XF18-55mmf2.8-4 R OISを物色。
するとレンズ単体の新品よりも全然安く、中古のX-E1とのセットを見つけ手に入れた。
FUJIの当面のサブ機として悪くなかろうという目論み。
これが小さく軽くてなかなかいい。ミラーレスはこうでなくっちゃね。
XF18-55mmf2.8-4には手ぶれ補正も付いてるのもミソ。

FUJIのX-E1は世代の古い機種になって、特にAFが遅いと酷評されてるけど、普通に使えるレベルだった。
少なくともSONY α7sにFE55mmのAFよりは早い。
EVFの見え方なんかに世代を感じるけど、写りは通常使用においてはX-T2と同等なんじゃないかなあ。

ただ撮ってて面白いかと問うと・・・ね。
でもミラーレスっておよそどの機種も、撮影自体の面白さってあんまり感じないからなあ。
官能的とまでは言わないまでも、シャッターを切る度に気分が高まるカメラが欲しいのも事実。
先日手に入れたLeica X-Eも写りは十分にいいけど、撮ってて楽しいなあとは思えず、シャッター切る回数がなかなか増えないでいる。
やっぱりはっきり見えるファインダーを覗いて撮るのがいいのか。
そうなるとデジタル一眼?あるいはライカMデジタル?

小さく軽く、見てくれが良くて、撮ってて楽しい。そんなカメラはなんだろう。
100点満点でなくてもいいんだけどさ。
相棒探しは落としどころが見えないまんま。
ま、それが楽しいんだけどね。


北海道/東川町
FUJI X-E1 XF18-55mmf2.8-4 R OIS








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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
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