エクタクロームのように

2016年11月07日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



フィルム時代に愛用していたポジフィルムに「エクタクローム E100SW」というのがあった。
名称末尾のWというのはウォームの意味らしいのだけど、
このフィルムで撮ると、雪の色が白に写るところが気に入って、四季を問わず使っていた。
他のフィルムでは雪が青っぽい白に写ったり、マゼンタに写ったり(ベルビア)していたからだ。
雪が見た感じ近い雪に写るってことは、多分色がニュートラルなんだろう。
そんな稚拙な感覚だったんだけど、しっくりくるフィルムだった。
当時最もメジャーなフジのPROVIAでなくて、マイナーな存在。
派手さは求めず、しっくりとくる描写。
Leica X2で撮った写真を見て、そのフィルムのことを思いだした。


北海道/東川町
Leica X-E ELMARIT 24mmf2.8 ASPH





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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
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