クラシッククロームの森

2016年09月14日 - 自然風景

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(c)Tatsuo Iizuka



X-T2とXF35 1.4Rを持って近所の山を登った。
フィルムシミュレーション「クラシッククローム」で撮ると、リアリティある緑に写ってくれた。
これまでどのカメラで撮っても、緑が鮮やかに写り過ぎて、山の持つ湿り気を帯びた感じが出なかった。

XF35 1.4Rは開放から安心して使えることが分かった。
画角からフルサイズの標準レンズを思うと被写界深度が深く、ボケ量が少ないから
開放f1.4を積極的に使っていくのが吉か。

XF35 1.4RをつけたX-T2のサイズ感がとても良く
自分の手の中にぴったりと収まるのが嬉しい。
こんなにフィットするカメラは初めてのことだ。
嬉しくて愛着が湧く。

軍艦部に位置するアナログのシャッターダイヤル。
これが中間シャッターが(1/2クリック)使えれば、最高なのだけど。
フロントダイヤルで1/3段毎の中間シャッターの設定は可能だけど、
どうせならアナログ式にこだわって、1/2クリックのシャッターダイヤルが良かったなあ。
Leica M9-Pのように。


北海道/東川町
FUJIFILM X-T2 XF35mmf1.4R






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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
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