来ましたX-T2

2016年09月09日 - 機材ネタ

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(c)Tatsuo Iizuka


FUJIのX-T2をゲット。毎度のことながら、新しいおもちゃを手にした子供の気分。
最安値の店で予約したら、入荷が10月上旬~中旬と言われ、
即納のショップで予約しなおしたら、ちょっと高かったけど、ホントに届いた。めでたし。
使いたいときが買い時だから、悠長に待たされるのは御免。

レンズは悩んだけどXF16-55mmf2.8R LM WRを奮発。別のショップで調達。こちらは最安値。
ボディから遅れること1時間で、本日到着。
ところが、レンズフードが上手く入らず、斜めに入ってしまいアレっ??ってなってるうちに
プラスチックの噛み合わせが損傷してしまった・・・。
メーカーの相談室に電話してみたら「購入店を通してください」とのそっけなさ。
大枚叩いた高級レンズのフードがこんなヤワなつくりで、そんな冷たい対応とは。
FUJIというメーカーは・・・。
フードくらい即送ってくれりゃあ良さそうだけど。
おかげでげんなりですわ。

写りの方は、良い感じ。
フィルムシュミレーションだの、ダイナミックレンジ補正だの、ハイライト・シャドー補正だの
自分好み、あるいは被写体にマッチしたセッティングを見いだすのは容易でないカメラだけどね。
APS-Cとは思えないダイナミックレンジは特筆ものか。
しかし、
デフォルトではシャープネスがきつすぎて、眼が痛い。
ブレには凄く気をつけないと。XF16-55mmf2.8Rに手ぶれ補正が無いのは結構キツい。
高感度ノイズを消すために、ISO800あたりからディティールの喪失がやはり目立ってくる。(X-T10同様)

多機能、高性能、高画質、びっしり詰め込んで
コストパフォーマンスにも優れているけど
なかなか手強いカメラですぞ。手抜きで撮ると荒が目立っちゃう。
というファーストインプレッション。



北海道/東川町
FUJIFILM X-T2 XF16-55mmf2.8R

上のはシャドーコントロールでシャドーを切り詰め
下のはアクロスモード。ハイライトを下げて撮影。中間調のコントラストがしっかりあって立体に感じる。









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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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