fujiというメーカーのX-T2

2016年09月05日 - 機材ネタ


お仕事用カメラに、散々迷って9/8日発売になるfujiのX-T2を予約した。

迷った理由は、丁度1年前に買ったX-T10の写りに満足できず、3週間ほどで手放した経緯があるから。
定評のあるフジの色味。解像度。高感度耐性。どうも満足できなかった。
(余談ながら以来、webやFacebookなどでプロやハイアマ(人気ブロガー?)が、fujiのことを手放しで褒め称えているのを目にする度モヤモヤする。マイナスポイントが書かれてないところを見ると、その多くがスポンサー記事だなあと分かるのだが、これがfujiの宣伝方法なんだろうなあ。他メーカーに比べてweb媒体での持ち上げが圧倒的に目に付く。)

それに懲りずX-T2でfujiに戻るのは、X-Pro2から新設されたジョイスティックを使ったAFポイント移動が、店頭で触れてみたら非常にやりやすかったからだ。
加えて動体へのAF追従が、強化されたということで、ミラーレスカメラの欠点が解消されたというのを見込んでのこと。
この4年以上、OLYMPUS Panasonic SONYとミラーレス一辺倒で仕事をしてきた。
そんなミラーレスLOVEな私だけど、どれもAFポイントの移動と動体AFにストレスを感じる場面が多くて・・・。
このX-T2で(個人的な)AF問題がクリアされるなら、こんなHappyなことはない。
先述のフジの色味、解像度、高感度耐性は対処できる範囲だと思う。レンズの問題かも知れないし。
それに新開発の良いセンサーだから、改良されてるかも・・・?
果たしてどうなのか?手元に来るのが楽しみだ。

X-Pro2がそうであったようにX-T2もしばらく経てば価格が安くなるとは知りつつ、予約して購入したのは、予約キャンペーンでオリジナルの刻印入りストラップがもらえること。上位クラスレンズのキャッシュバックキャンペーンが9/30までだと知ったこと。そしてリーズナブルクラスの価格が9/16から1~2割アップすることを知ったこと。
で背中を押された。
fujiというメーカーは販売戦略に本当に長けている!


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画像はメーカーサイトより拝借





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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
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