廃止になる駅を巡る 下白滝駅

2016年01月15日 - α7s

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(c)Tatsuo Iizuka



下白滝駅、トワイライトタイム。
大雪の山並みを越えた側は、空の青さが違うように感じる。

奥白滝(すでに廃止され現在信号所に)~上白滝~白滝~旧白滝~下白滝と続く白滝駅シリーズの末っ子(?)
3月に白滝駅以外の3駅が廃止となる。

この下白滝駅も列車の行き違いができるため、廃止後は信号所として活用されるものと思われる。
石北本線もほぼ全区間が単線のため、上下線の行き違い、あるいは特急列車が先行する普通列車を追い越すために、
駅や信号所が利用される。
駅間が長い北海道の路線では、随所に信号所が設けられている。

上の写真は、下白滝駅で運転停車する下り特別快速「きたみ」。
この下白滝駅では、進行方向右の退避線(駅舎のない2番ホーム)に入線。
通常左側走行が基本なので、実はホーム側に入線すると思って構えていたので少々焦った。
「きたみ」は約4分の運転停車の間、ドアは開かず乗降はできない。
なので時刻表には記載なし。マニアがもってるダイヤグラムを読み解くと分かる。

やがて逆方向から上り普通列車が駅舎側1番ホームに入ると、「きたみ」が発車していく。
乗降の(可能性)のある普通列車が、駅舎のあるホームに入るようになっているのだ。
日本的なユーザーホスピタリティー?
だけど、付近に民家が殆ど無いこの駅で、利用客の姿を見かけるのはまれだろう。




石北本線/下白滝駅
SONY α7s + Distagon25mmf2.8 Y/C






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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
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