集合写真

2015年12月17日 - 機材ネタ

20151217-FullSizeRender (1)
(c)Tatsuo Iizuka


フィルムカメラをやめ
使わなくなったデジカメをヤフオクで売却したり、写真少年に譲ったり(ことのほか喜んでくれた)して
だいぶ機材の整理がついてきた。

それで今手元にあるカメラを並べて撮ってみた。
並べ方が雑なのは、性格の問題なのでご容赦を。
1,2,3,4・・・・えーっと12台。
撮ったカメラはiPhone6s。

写ってないのも含めて、交換レンズが全部で27本。
それにα900用に中古で買った2本が間もなく加わる。

整理したと言え、よくもまあこれだけと我ながら呆れる。
が、写欲を上げてくれるのは機材だし
このカメラ、このレンズなら、きっと良い写真が撮れるに違いない!
という妄想(思い込み)こそが、写真を撮る上での最も大事なことなのだ。
と思う。


職業:カメラマンにしては珍しく、ウチにはキヤノン、ニコンがない。
メイン機材は4年ほど前からオリンパス。
最新ファームウェアでサイレント(電子)シャッターが使えるようになった!E-M1が2台。
これで無音シャッターが最大の取り柄だったPanasonic GH4は手放した。
サブ用に買ったE-PL6は、さすがに小さすぎて使いにくく、次女の写真少年団活動用になっている。

仕事での使用頻度が上がってるのがSONY α7s。これにはSonnar55mmf1.8が着きっぱなし。
これ一本。Eマウントレンズは今のところ増やす気はない。
以上、仕事撮影はE-M1とα7sで100% 全部ミラーレス。
そして望遠用に今回導入したのがOVFのα900。これが唯一のデジタル一眼レフとしてラインナップに加わった。
これは仕事と趣味用に。
液晶を見て撮るミラーレス機と、ファインダーを覗きながら撮るOVF一眼レフ機の感覚の違いは
追々書いてみようと思う。

Leicaはお馴染みのM8とM9-P。
それにライカレンズの楽しさを教えてくれたEPSON R-D1sとRICOH GXR A12。
この2台は時にM8やM9-Pの写りを凌駕するので、使用頻度が下がった今でも手放せないでいる。
癖がなく素性の良いM9-Pは、オールドレンズで味付けしてスタジオ撮影に使い出した。
OLYMPUSやSONYでは(マウントアダプターつけたとしても)
太刀打ちできない領域があると実感してきている。

ちょいスナ(ちょっとしたスナップ写真)には、RICOH GRとSONY RX100。
荷物を軽くしたいトレッキングなんかにも最適。
そしてSIGMA dp0。これはいかにもdp0な写りがかえってあだになって使用頻度が上がらず、現在トレード要員最有力候補・・・。


こうして並べると、シルバーボディはLeicaM8のみ。
美しさが際立ってるなあ。
やっぱり手放せないわ。














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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
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