鉄道写真と夢

2014年07月22日 - お知らせ

20140702-TATS0020.jpg
(c)Tatsuo Iizuka


昔、10代全般から20代中頃まで鉄道写真に没頭していた時期がありました。
そのときによく見た夢がありました。
といってもうなされる悪夢なんですけど。

状況は毎度違うのですが、だいたいが以下のパターン。
撮影の準備が整う前に狙ってる列車がやってきて撮り逃したとか、(慌てて望遠レンズをつけてる・・)
置きピンしていた場所に先頭車両が来た瞬間に、カメラのシャッターが降りないとか、(スイッチ入ってない・・・)
フィルムが入ってないとか、フィルムが終わってたとか
待ちわびた列車を撮り逃すって夢を見ては、たびたびうなされてました。
特に撮影の前日ですね。
写真に撮りたくなる列車って、日に何度も走っているような列車なわけがなく、そこに出かけて、セットして、待ちわびて、ドキドキしながら撮るものなんです。


そして最近、数年ぶりに鉄道写真を撮りまして、感覚が慣れないとこうなります。
時刻を読み違えて、いきなり後ろから列車がやってきた(上の写真)
撮影場所を探しているうちに、目当ての列車が通り過ぎた
連写している最中に、何故か書き込みエラーで肝心のタイミングがカードに納まっていなかった
なんていうことを3連ちゃんでやってしまい
当時の悪夢を思いだし、胸がすっぱく(苦く?)なってしまったのです。


なぜ鉄道写真を撮ったのかと言いますと
今制作している写真冊子「BLUEDAY PHOTOGRAPHs HOKKAIDO Vol.1」
のための撮り下ろしです。
飯塚は6ページ鉄道写真で行きます。

あと4人のメンバーは、芝田剛(風景)、池田圭輔(スナップ)、ごとうかなこ(心象風景)、山邉里枝(スナップ)で5人の個性がそれぞれに光る内容で構成してあります。
すでに印刷に廻っていて、刷り上がりを待つのみです。
ぜひお楽しみにしていてください。

A4 32ページオールカラー 税込み1,000円 7月末に発売予定








最近のエントリー

トラックバック

コメント

カテゴリー

リンク

アーカイブ

このサイトについて


飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
http://www.photoseason.net

空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

コメントもトラックバック欄も閉じていますが、メールで感想などお寄せいただけると幸いです。

photoseason@gmail.com

全ての写真と文章は飯塚達央の著作物です。一切のコピーを禁止します。コピーは違法行為にあたりますので、ご注意ください。どんな目的にせよ、私は自分の著作物の無断使用を望んでいません。


メインサイトもご覧ください。
http://tatsuoiizuka.com

フォトシーズンのHP
http://photoseason.net