青空理髪店2006 / 05 / 23 ( Tue )
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コメント
#懐かしくて
懐かしい地名ですね。
母の田舎が小樽なので難解か子供の頃行った記憶があります。 みんな親切ですよね。 僕は高校の夏休みのときに、長万部の駅で列車を待っていると駅員さんが出てきて 「寒くないか?」(なんと冷夏でストーブたいてましたよ) 「ちょっと寒いです」 奥に引っ込んで救急箱を持ってきてくれて 「薬飲め」 「。。。。。」 てな具合です。 死んだばあちゃんと市場に買い物に行くと、店の人たちが「かあさん」「かあさん」って 話しかけてきたこともよく覚えています。 それにしてもこういう風景はローライが似合いますよね。不思議だー。。
#Not Subject
こんばんわ
いいですね。こんな天気で、ここで散髪したら、気持ちいいかも。 最近おいしいコーヒー飲んでないです。 余裕が大切ですね。
#Not Subject
■Hogeさん
あらそうですか。小樽は良いマチですね。北海道にはない庶民的な感じに惹かれます。大阪的なのでしょう。 この日は他の所でも地元のおばちゃんとおじさんに囲まれ、古い建物が好きならあそこがいいとか、どこそこへ行けとかおせっかい焼かれましたー。こういうのも楽しいです。 こんな風景はローライしかないでしょう。まかり間違ってもデジイチの出番じゃあありません。
#古き良き日本の街角
Rolleiflexでカラーというのは珍しいですね。潰さず飛ばさず、流石にお上手ですね。何の変哲も無い写真ですが、いいですね。人間が人間らしく暮らしていた時代の町陰が映し出されています。
コーヒーをごちそうしてくれるという話、“大昔”であれば東京でもあった話でしょう。都市というのはそれ自体が人間性を破壊していると思います。 30年以上前SL少年だった頃、撮影に出掛けた先でたくさんの親切と出会いました。30年ぐらい前までの社会が人間の分を大きくはみ出さない時代だったように思います。 こういう街角が末永く残って欲しいですね。日本中が東京になってしまった姿を思うとぞっとしませんか? ところで、本当に「青空理髪店」なのでしょうか?
#Not Subject
■おおくぼさん
きっと気持ちいいでしょうね。蔵の喫茶店でした。 ■ねじまき鳥さん ネガカラーなので、飛ばず潰れずです。ポジだとこうは行かないですね。 まだまだ日本も捨てたもんじゃないと喜んだ体験でした。 青空理髪店というのはまあ聞き流して下さい。理髪店の裏に置いてあったものです。
#はじめまして
いつも素敵な写真を拝見させてもらっています。
レンズを通して、一瞬を撮るというのは、ヒトの目の角度が 違えば同じものでも、全然別物に見えますね。 また、いろんな写真を見せてください。 銭函にある喫茶店。ワタシも行ったコトあります。 その時お店のカウンターに可愛らしい花があって、ママさんに 「グリーンベル」と名前を教えてもらいました。 探してますが、なかなか手に入りません。 海の傍の歴史を感じるお店でした。 ここでは写真を撮らなかったのでしょうか?
#Not Subject
■R-Reyさん
はじめまして。写真を撮るということは、感じたこと、大切に思うこと、伝えたいことを撮る訳ですから、ひとそれぞれカメラを向ける対象が違うはずですよね。それがとかくハウツー本で、こう撮りましょうとか、こう撮らなきゃダメみたいにあおるのはどうかと思います。 銭函の喫茶店は「大坂屋」さんでした。店内は撮らなかったのですが、外に咲いてる花を撮って帰りました。
#
古くから住んでいるわけではありませんが、
主人の実家が銭函です。 22日も実家を訪ねていました。 毎週のように実家へ出かけていますが、 次回はもっと町を歩いてみようと思います。 「大坂屋」さんには以前、義母と行きましたよ。
#Not Subject
■unicornさん
銭函いいとこですね。海と坂のあるマチって、新鮮で懐かしい感じが好きです。JR北海道の車内誌に連載している「忘れがたき駅前ふるさと」の7月号に銭函駅が登場します。機会があったらご覧下さい。 |
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