地域の小学校2005 / 11 / 06 ( Sun )
今日は地域の小学校の学芸会の日。
どういう小学校か気になって、若菜を連れて出向いてみた。 全校生徒11名の小さな学校。 普通1つの出しものは1つの学年でやるものだが、全てのプログラムが全校児童出演となっている。 歌もうたって、楽器も弾いて、演劇もやって、発表もやってと、一人一人が大活躍。 練習はさぞ大変だっただろうな。その甲斐あってか、撮影の仕事であちこちの学芸会を毎年何本も見て来ている中でも、なかなか見応えのあるものに仕上がっていた。 と思うのは自分の娘が通うことになるであろう学校だからか。 PTAの方も劇を1本披露していた。ボクもいずれこの舞台に立つことになるのだろう。 小規模ながら、地域の小学校という雰囲気がして安心した。 夕方、ご近所のあるお宅に挨拶に行った。ここには若菜と同じ歳の女の子がいるから、いいお友達になってくれるだろう。 そこのお母さんの話によると、どうやらこの地域に他にも4、5人くらいは同じ年の子がいるらしい。何とも心強い話だ。 これで児童数の減少でこの小学校が無くなることにはならないだろうと確信する。 若菜がランドセル背負って小さな学校に通う姿を想像してみた。 ![]() |
コメント
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こんばんは!
ステキな学芸会だったんでしょうね。 こういうの私はすごく弱くって…。 知らない子どもでも音楽大行進や部活の大会なんてみてると涙がでてきちゃうんです。 周りの人からみたら、かなり怪しい人ですが(笑) 若菜ちゃんが大きくなればなるほど、いろいろな感動が待ってらっしゃるんでしょうね。 私も自分の子どもがほしいですね〜。
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こんばんは!
近くに同い年の子が何人かいらしゃって良かったですね。 「学校へ行く時どうするんだろうね。遠いのかな。友達はいるのかな?」かみさんと話していました。 幼稚園の発表会・小学校の学芸会 親にとっては、嬉しいし・うまくやれるかな 不安だし それでもそれぞれ無事成長してくれたことが嬉しいし・・・まるっきりの親ばかです。 かみさんは衣装を作り、親父はカメラのフラッシュの勉強・・、子供は横で劇をてんでに披露、 楽しいですね。 飯塚さんのおかげで、20年前を思い出させてくれました。 ありがとうございました。今日もきてよかったです。 ハマちゃんのプロポーズの言葉「あなたを幸せに出来るかどうか自信はないが、僕が幸せになる自信はある」 お邪魔するたびに、私は幸せな気分になります。 追記:私も申年です。 今日Photoseasonさんの過去のブログをずっと遡りました。 初めて出会った8月21日の記事《終了しました新宿の京王プラザホテルで7/29日より・・・》よりもっと前まで。今度の写真展 はいつ頃でしょうか?待ち遠しいです。 すみません。又記事が長くなりました。
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■nonnさん
その気持ち何だか分かります。純真無垢っていいなあと。 ■nontyanさん 学校までは2キロくらいかな?田舎の割に学校が近いというのも気に入って引っ越してきましたが、娘が入学するまで存続しているかが不安でした。近所に同級生になる子がいると分かり、安心しました。遊び友達にも恵まれそうです。 東京での写真展は全く未定ですが、来年もやりたいです。ちなみに札幌では12/16〜12/18に写真のイベントに出展します。
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2キロですか 一寸遠いですネ。我が家の娘二人も2キロ弱を6年間通いました。学区の外れだったんです。道草ばかりして帰ってきたようです。蛇や昆虫など持って帰っては神さんをびっくりさせていました。
悔しいですが、その時期北海道へは行けないでしょうね。 |
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