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出番待ち

2011年12月19日 - GXR

衣装
(c) TatsuoIizuka


昨日、安全地帯コンサートツアー2011のファイナル旭川公演の撮影に行ってきました。
撮影はスチール(写真)ではなく、ムービー(動画)の方です。
9台のカメラでの撮影でしたが、チームの中で与えられた撮影ポジションは最前列の真ん中という重責。
しかも、演奏中の撮影を嫌う玉置さん。以前、それが原因でコンサートを途中でやめたこともあると聞かされ、緊張しましたが、最前列からの絵がないと迫力が伝わらなく、自分としては何としても撮りたいという思い・・・。
リハーサル終了後玉置さん本人に直接交渉してみたら、「全然OK!好きに撮って!」とすんなり了解がでて、ステージかぶりつきポジションで撮ることができました。

コンサートの方は、地元旭川で迎える、全国ツアーファイナルということもあってか開演前からの行列。みなさん期待に満ちた顔してました。
全席びっしり埋まった席も一曲目の「田園」より総立ち。
演奏はそこからMCもなく、そのままの勢いで20曲。アンコールで6曲だったか?一気に歌い上げました。
ステージ上の熱演。客席の熱狂。僕はその狭間で2者の興奮をカメラを追い続け、自らも熱くなった2時間半。
「カメラマンハイ」を味わった撮影でした。
いい絵が撮れたという手応えも十分。
ライブの撮影は本当に楽しいです。



sony_VG20_large-001.jpg

ちなみに撮影に使ったのはSONY NEX VG-20(貸与品)。ぶっつけ本番で使い、撮影後のチェックもちゃんと出来ていない状態ですが、一眼デジタルにつかうAPS-Cセンサーサイズの絵は十分美しい。それに露出・フォーカスのオートも良好。(EOSデジタルではピントマニュアルで、連続撮影が10分くらいしかできないですが、これは32GBのSDカード、大きなバッテリーで2時間以上廻し続けることができました)
マニュアルの切り替えは、押しにくい位置にある小さいボタン操作が必要なので撮影中の切り替えはとてもやりにくいのが難です。しかし基本オートで撮りっぱなしに出来て、絵がキレイってのは、ムービーに慣れてない僕にも撮影アングルのみに集中できてとても良かった。レンズキットで実売18万円くらいという価格も魅力に映ります。



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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の50才、脱サラし北海道移住23年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
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