煙突

2010年06月08日 - GR-DIII

煙突


煙突の形がさまざま。
最初からなのか、月日を経て途中でそれぞれ改修されたからか?

屋根の凹んだところには、窓があります。
中二階構造になっていて、平屋が主だった炭鉱住宅において画期的な造りだったはずです。
深夜に働く三番方と呼ばれた勤務の後、お父さんが日中、上の階でゆっくり寝られるようにという配慮からできたようです。

下の写真とは、少し離れた場所に残る炭住長屋。
空き部屋が殆どで、かつて子供たちの遊び場だったであろう通路もひっそりと。
それでも暮らしが残っているだけで貴重な場所だ。


カテゴリー

リンク

アーカイブ

このサイトについて


飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の48才、脱サラし北海道移住20年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
http://www.photoseason.net

空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

コメントもトラックバック欄も閉じていますが、メールで感想などお寄せいただけると幸いです。

photoseason@gmail.com

全ての写真と文章は飯塚達央の著作物です。一切のコピーを禁止します。コピーは違法行為にあたりますので、ご注意ください。どんな目的にせよ、私は自分の著作物の無断使用を望んでいません。


メインサイトもご覧ください。
http://tatsuoiizuka.com

フォトシーズンのHP
http://photoseason.net