ぼくのぶんこう2006 / 02 / 27 ( Mon )
![]() この「ぼくのぶんこう」は、廃校になる運命の分校とそこに通う子供たちの姿を追った写真集です。 白黒写真でいきいきと描かれた山あいの分校での生活。著者のカメラアイが光っています。こんな日常が(もう廃校になってしまったのだけど)、まだ日本に残っていたのかという驚きと、安堵感で浸れる1冊です。 著者は1971年生まれの駒田匡紀さん。http://comada.exblog.jp/ 駒田さんの写真には、被写体との関わり方が良く写っているのが分かる。 だからこそこの写真集のタイトルは「ぼくのぶんこう」なのだ。 写真集は星雲社から1.800円プラス税で販売されていますが、駒田さんのサイトからご本人に問い合わせて見て下さい。 |
コメント
#Not Subject
この表紙の「足の裏写真」で中身が想像出来そうですね。
さっそく注文しました。 飯塚さんの写真も追々注文させていただきます。(笑) じたばたしているうちに2月も終わりです。 大阪はまだ風は冷たいですがそれでもずいぶん暖かくなってきました。(北海道と比べればうんと暖かい。) 来月からプリントするぞっと。
#Not Subject
■mimiさん
おお、素早いですね。きっと駒田さんも喜んでくれてると思います。 ボクの写真は・・・そのうちで結構です。あんまり自信がないので(特にインクジェットのモノクロは) 仕事は一段落の様子ですね?お疲れさまでした。良いプリントできたら見せて欲しいです。 |
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