腕が鳴る、舌がとろける。

今日は旭川のレストラン、ハーヴェスト・ロードハウスにてブライダル試食会の撮影&お客さんとの打ち合わせに参加させていただきました。

ビュッフェスタイルで出された料理は以下の通り
真ツブ貝の香味焼きブルゴーニュー風&ハマグリの香味焼き
鮮魚を使ったカルパッチョの盛り合わせ
漁師風海の幸のサラダ仕立て
イタリア風カナッペの盛り合わせ
ズワイガニのタルト
銀ガレイとモッツァレラのオーブン焼き
カキのグラタン
小エビのキャベツ包み
サーモンマリネとグレープフルーツ
小さなパリソワール
インゲンとフォワグラのサラダ シェリービネガー風味
じゃがいものグラタン ドーフィネ風
じゃがいものニョッキ ゴルゴンゾーラソース
海の幸のトマト風味リゾット
地鶏のレモンクリーム煮 オリエンタル調
エビとホタテのヴァプール 毛蟹のクーリーソース
鴨のロースト ドライフルーツのアグロドルチェ
牛肉の赤ワイン煮込み
若鹿のローストとフレッシュフォワグラのソテー
トリュフ風味の赤ワインソースきのこのフリッカセ添え

う〜ん実に20種類。そしてデザートが7種類。撮影に与えられた時間は1品につき30秒。こうなりゃノーストロボ、手持ち撮影。だって皆さんお皿もって待ち構えてるんだもん。
料理を撮りながらも、ちゃんと食させていただきました。
実に美味。実に痛快でしたよ。オーナー自ら仕留めた若鹿を筆頭に、鴨、トリュフ、フォアグラ、毛ガニ、銀ガレイ・・・。
ブライダルでこんなもの食わせる所、北海道はもちろん、日本全国探しても無いでしょうな。徹底的にやるぞという意気込みの現れです。ちなみに試食会はおひとり1.000円也。
今年何度かやるそうですぞ。本番のブライダルパーティーはおひとり会費12.000円程度を目処にということです。

20060205224338.jpg


今日の催しにはプランナー、司会者、お花屋さん、写真屋(ワタシ)などスタッフが一堂に会したのですが、ハーヴェストロードハウスのオーナーシェフ宮下さんの「旭川で一流の、本物のブライダルをやりたい」という思いの元に集結したメンバーであります。
ボクもこれまで何百ものブライダルパーティーの現場で仕事してきたのですが、良いアルバムを作って残して差し上げるには、会場や料理、スタッフのいい環境が整っていないとダメなんです。良い仕事をするために集まったメンバー。今年はその皮切りの年ですが、楽しいことになりそうな予感がヒシヒシとしています。腕が鳴るって言うんでしょうか。
早く本番やりたい!

ハーヴェストロードハウスのホームページは
こちら
ハーヴェストロードハウスの以前の記事はこちらもごらん下さい。
22:53 | 日々の暮らし | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑
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コメント

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見てるだけでヨダレが出てきます。
実に旨そうです。
by: くりた | 2006/02/06 22:38 | URL [編集] | page top↑
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■くりたさん
今度いらっしゃる時には一緒にディナーでもいかがですか。マロニエあたりで。
by: ふぉとしーずん | 2006/02/07 17:52 | URL [編集] | page top↑
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くりたさんと同じコメントですが、
本当に見ているだけでヨダレが垂れちゃいます。
いいな〜食べたい。
見てたらおなか空いてきた(笑)
by: ひろみ | 2006/02/11 23:32 | URL [編集] | page top↑
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■ひろみさん
寝る前の飲食はヤバいですぞ。
by: photoseason | 2006/02/12 18:18 | URL [編集] | page top↑

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