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スクエアモノクロ 31

2020年08月31日 - デジタルモノクローム

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(c)Tatsuo Iizuka



阿寒の森で



北海道/釧路市
RICOH GR3



緩い時間

2020年08月30日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka


連泊するつもりでしたがワイルドなチミケップ湖を離れ、屈斜路湖の和琴半島の野営場に引っ越ししました。
ここは人がたくさん居て、野生生物の心配もゼロ。
気を緩めても安心です。
隣のテントのおじさんは、げっぷ、おなら、いびきの音がでかく、気を緩め過ぎだろと思いましたが
昨日の今日だから、それも許せます。

この日も、翌日の帰りも33℃くらいあって、暑くて参りました。この夏、初めて味わう暑さとべとべとの汗。
阿寒周辺のトレッキングも試みましたが、日が悪すぎました。
それが2日経って東川町は今、雨で13℃。寒いです。
予報ではまた今週30℃だそうで・・・。ジェットコースターか。

上のはピンホール写真のようですが、
単なるピンぼけです。気を緩め過ぎたようです。


北海道/弟子屈町
RIGOH GR3








チミケップ湖のワイルドな夜

2020年08月29日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka


写真展「Small World」の期間が終了しました。
新規に構えて5年になるスタジオの紹介を兼ねた初めての試みでしたが
おおむね好評だったようで、ほっとしました。
ご来場くださった方々、ありがとうございました。
あいにく来られなかった方、zoomを使ったオンライン写真展ができないかと検討を進めています。
(あまり期待せずに)お待ちください。


さて、ほっとしたところでソロキャンプに行って来ました。
今回はオートバイじゃなく、軽のオープンカー、コペンで。
ところが今年一番の暑さ!?に見舞われて、とても屋根を開けられませんでした・・・。

行き先は、前々から気になっていたチミケップ湖(道東・津別町)のキャンプ場というか野営場に。
ここは道のりが未舗装路、携帯も圏外という山の中。
そして焚き火禁止ということで、これまでちょっとためらっていたのですが、焚き火をあきらめ行ってきました。

すると、まあ静かなサイト。し〜んという音が聞こえるくらいです。
他にソロキャンパーが2張り、夜のおしゃべり声が響くこともありません。
(携帯電波はソフトバンク系がかろうじて入りました)
湖に目を向けると人工物が一切ありません。すばらしい環境です。
トイレも綺麗で、これは北海道で一番のロケーションだなあ。
と思っていたのです、日が沈むまでは。

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夜もまた良い感じ

2020年08月21日 - 写真展情報


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(c)Tatsuo Iizuka


朝夕は肌寒くなってきました。すでに秋の気配が漂い始めた東川町。
本州のみなさんには申し訳ないくらいです。

写真展を開催中です。
日が沈むのも早くなりましたが、夜の雰囲気も悪くない感じです。
23日(日)までですので、よければ足をお運びください。



飯塚達央写真展「small world」

カメラを片手に町を歩くのが好きだ。
知らない町、よく知った町。
そこかしこで出会う人々の営みや足跡に、心惹かれて静かにシャッターを押している。
絶景でもドラマティックでもない光景だけど、そこには美しく小さな世界があるような気がします。
愛おしい小さな世界たち。

8月19日(水)〜8月23日(日)
13:00〜19:00 
東川町東町2丁目10−13 フォトシーズン
0166-74-4553




キャンプの夜にW650

2020年08月20日 - W650

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(c)Tatsuo Iizuka



朱鞠内湖キャンプ場の夜。
こうして見るとW650のクラシカルなフォルムがカッコ良く見えます。よね?
丸いヘッドライト、19インチの大きなスポークホイール、むきだしの空冷エンジン、メッキの光沢。
今時のオートバイにはない風格がたまりません。

前後サスをリプレースしてるとは言え、プアな足回りにブレーキ。
ABSやトラクションコントロールやクルーズコントロールやクラッチアシストなどなど
安全快適装備の類いも一切無くて、今時のバイクに軽々ちぎられていくと、うわぁいいなあ〜と思いますが
ゆっくり走るのがW650の流儀。
回転を上げないようスロットルをやんわりひねるくらいが
ツインエンジンのパルス感を味わえ、かつ周りの景色も良く見えて気持ちが良いのです。
ヘルメットのシールド上げて、顔に当たる風が心地良いくらいの速度域です。


ソロキャンプの夜はこうして隣に駐めた愛車を眺めながら呑むのも、正しい過ごし方。
だからサイト内車両乗り入れ禁止のキャンプ場は避けてます。

しかし、この夜はお隣の若い夫婦が、ガスランタンを2灯も立てまるで自分の部屋かっ!という明るさに。
ま、それでこの写真も撮れたんだけども、影がくっきりついてるでしょ。
せっかくの星空も、見えづらいったらありゃしない。
朱鞠内湖キャンプ場はサイトに外灯がなく日が沈むと辺りは闇。
暗さや不便さを楽しまないとね。


北海道/幌加内町
RICOH GR3




星降る湖へ

2020年08月18日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



明日から写真展なのに、余裕ぶっこいてバイクでキャンプに行って来ました。
今回の相棒は車検取り立てのW650。4万kmオーバーですが、快調です。
それにカブと比べて巡航が楽だわ〜。キャンプ道具一式載せても普通にスピード出るし。

行き先は100km先の朱鞠内湖へ。2泊で。
前回5月にカブで行ったところです。
お盆明け直後なので、やはりまずまずの混み具合で、静かな夜を一人楽しむって訳にはいきませんでした。
それでも満天の星が神秘的でした。天の川もくっきりと。
2日目の夜は風がなく湖面に映る星も見られて良かったです。

ちらっと写ってるのは、流れ星?
だと信じたい。
一週間ほど前のなんとか彗星は、自宅脇から100枚くらい撮ったのに撮り逃したのですが
今回は2枚に写ってました。


北海道/幌加内町
RICOH GR3






写真展「small world」

2020年08月14日 - 写真展情報

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久しぶりに写真展をやります。
(と言っても小規模のささやかなものですが)
場所は自分のスタジオです。
フォトシーズンに来たことないって方も、この機会にお立寄りいただけたら嬉しいです。
過去作の写真集の販売も行います。ふらっと遊びにいらしてください。

飯塚達央写真展「small world」
8月19日(水)〜8月23日(日)
13:00〜19:00 
東川町東町2丁目10−13 フォトシーズン
0166-74-4553




離島にて 天売編2

2020年08月08日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka


天売島で現役の木造校舎を見かけました。
北海道で一番小さな高校、生徒10名の天売高校です。

道立校から羽幌町立になり、存続をかけて平成28年から生徒を全国から集い
皆が寮生活を送っているそうです。
そのうち島の生徒は1名。ちなみに天売中学の生徒も2年生に1名がいるだけです。

定時制高校で、早朝から水産関係の仕事に行く子や、郵便局で働く子らがいて
300人の島の人たちに育まれ、ひきこもりだった子も活発になっていくとのことでした。

体育館は基礎が崩れてるのか、床が揺れるから一部を除き運動禁止になっています。
体育館も校舎も、近い将来、小中学校の校舎に引っ越してその役目を終えるのでは
という先生の話でした。
北海道でも貴重な現役の木造校舎でした。


北海道/天売島
RICOH GR3





離島にて 天売編1

2020年08月07日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka


焼尻島を後にして、さらに沖合10km・フェリーで30分の天売島へ。
焼尻島がなだらかな丘の島だったのに対し、天売島は急峻な断崖に囲まれた島でした。
カブのアクセルもワイドオープン、排気音も高まります。
島には貸し自転車もありますが、電動自転車じゃなきゃとても登れない勾配なのでご注意ください。

天売島では楽しみだったウニ丼を食べることが出来ました。
焼尻・天売、両島で営業していた唯一の食堂(昼間の3時間ほどのみ)で。
地場産のウニの濃厚でクセのない味に、軽く衝動を覚えました。
これが本物のウニかと。
しかも2800円という安さ。
ウニだけ食べに天売島に渡る。それも有りかと思うほどでした。


北海道/天売島
RICOH GR3






離島にて 焼尻編4

2020年08月04日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka


これも島時間なのでしょうか。


北海道/焼尻島
RICOH GR3



離島にて 焼尻編3

2020年08月02日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka


外灯のないサイトでしたが、この日は月が海上から照らして、安心を与えてくれました。
それに灯台の明かりも。島ならではですね。



今日は8月第一週の週末。
例年なら写真の町東川町の一大イベント、「東川フォトフェスタ」の日です。
今年はコロナ渦のせいで、それらが中止に。
(2021年3月に東川賞の授賞式と展示会は行われます)
「写真甲子園」も「ユースフェス」も後日のweb開催となりました。
個人的にはホームステイの受入や、フォトフェスタのボランティアスタッフや、企画展の取りまとめなどで、一年でいちばん忙しいweekのはずが今年は何もなく、ホッとしたやら寂しいやら。

しかしフォトフェスタも写真甲子園もユースフェスも、一度立ち止まって有り様を見直す機会になってくれると良いなあと思います。



北海道/焼尻島
RICOH GR3





離島にて 焼尻編2

2020年08月01日 - スナップ

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(c)Tatsuo Iizuka



15時にフェリーで焼尻島に着いて、カブで島内ぐるっと一廻り。
一周12kmのうち集落は数kmくらいで車とすれ違うこともなく、信号は小中学校前に1カ所あるだけでした。
そもそも車が少ないんですね。

カブのエンジンを切ると、風の音のほかに音がしません。
この日はベタ凪で、波の音が聞こえることもありません。
時々海鳥やカラスの鳴き声が聞こえるだけ。
ノイズがないって、こんなに快適なのかと思いました。

この日、島の西端から見た夕日は綺麗だったなあ。
こころなしか、いつもより太陽が小さく感じて。
それくらい大きな海なのです。
向こうに浮かぶのは、翌日に行く手売島です。
その先はきっとロシア。夕日は大陸の方へ落ちていくのでしょう。
(海に「じゅっ」とはいきませんでした)

何もない野ざらしのサイトでの夜のソロキャンプは、ちょっと怖いかと心配でしたが
2歳くらいの女の子をカートに載せたお父さんが、息も絶え絶えに歩いて(!)やってきて同宿となりほっと安心。
父娘2人での離島でのキャンプ。すごいなあ。どんな時間を過ごすのだろう?

その子も慣れてるのか騒ぐこと無く、良い子で居てくれ、時々聞こえてくる可愛い声に和ませてもらいました。
「おばけなんていないさ〜おばけなんてうそさ〜♪」
外灯もないサイトで、この歌はリアルでしたが・・・。


北海道/焼尻島
RICOH GR3




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飯塚達央
写真の町、北海道東川町在住の写真屋、飯塚達央。1968年大阪出身の50才、脱サラし北海道移住23年目になります。
北海道・東川町で写真スタジオ「フォトシーズン」をやってる写真屋です。日々、ブライダルやファミリーフォトを撮っています。
http://www.photoseason.net

空いた時間に好きな写真を撮っては、ブログにアップしています。どうぞおつきあいください。

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全ての写真と文章は飯塚達央の著作物です。一切のコピーを禁止します。コピーは違法行為にあたりますので、ご注意ください。どんな目的にせよ、私は自分の著作物の無断使用を望んでいません。


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